そのうちやります。

そのうち更新したい。

夢日記メモ

小学生の頃の同級生mくんと、会社の研修で少し話したiさんが出てきた。

 

ぼくは学校の給食を食べていて、それは典型的な「班(グループ)」で机を寄せあい一緒に食事をするものだったけれど、ちょうどおなじ班にmくんとiさんがいた。

他の数人の顔は認識できていない。

奇妙な感覚を抱きつつも、mくんと他愛のない雑談をしていた。

 

場面は代わり、校庭のような場所で校舎を眺めている。

直感的にmくんが、情緒不安定になりどこかへ行ってしまったiさんを探していることを悟る。

なんだかこれは大変なことが起きたなと思ったぼくは、急いで校舎に入り、駆け足気味にiさんを探した。

結局、iさんは見つからなかったような気もする。

iさんが異能の力によりぼくに何らかの働きかけ…、それは攻撃かもしれないし対話かもしれない、をしたような気もするが、記憶が定かではない。

 

担任の教師っぽい人が、iさんのことは諦めなさいと、その言葉を深く噛み締めた上で、まあ、こんなもんだよな、とiさんに対する興味をぼくは捨てていた。

 

そういえば、mくんと言えば、僕にオタクになったとかショックだわと言ってきたことがあり、iさんといえば、とりあえずの飲みの約束をしたものの面倒になって連絡を切ったことをふいに思い出した。

6/17-6/23 空白を名無しの君で塗りつぶした

まとめ

  • 可処分時間を稼ぎにもがいている

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sora

 日記

  • 6月17日(月)

アホみたいに水を飲む男と化した。

  • 6月18日(火)

Twitterから去ろうと思った。 

  • 6月19日(水)

仕事でメタメタに怒られた。コミュニケーションというのはなんでこう、難しいのか...。時間が無いのは理解しているが、せめて最後まで話を聞いてくれ。

上司ににらまれ始めてヒヤヒヤとしている。

  • 6月21日(金)

仕事は適当に、地元の居酒屋で読書しながら、ひとり酒を飲んだ。ジンジャーハイボール一杯と、串。こういうときに、誘える、ないし誘いたいなと思える知人を持てなかったことは残念でならない。仕事の愚痴や人間の愚痴なんかはほどほどに、最近お互いがどういうことを感じているか...、そういう場をつくるという意識を持って会える関係性にどうしても憧れを抱いてしまうのだ。できるだけ同じ環境の人間とは付き合いたくないし、かといって違う環境の人間と関係性を築けるわけでもない。つまり、現状のまま年を重ねる必然性が示唆されている。

  • 6月22日(土)

新しく買ったメガネを受け取りに行った。 ボストンのハーフリム。細いテンプルが好みであるから、この点、メガネを買う際は押さえておくポイントだ。年3~4個くらいのメガネを買っては捨てている。飽き性だし、何より気分でかけるメガネは変えたい。処方箋があるから、ネットで購入することが多い。jinsがなかなか便利だ。商品のサイクルも自分にマッチした程度であるし、物色していると、「ア、これいいんじゃないか」と思うデザインを抑えてくれているような印象を抱いている。何より安価であるから、「まあ失敗してもいいな」と思っている。

午後は、模型の塗装をしていた。有機溶剤をノーガードで吸っている。いつか倒れても仕方がないと思う。

  • 6月23日(日)

引き続き模型の塗装を行う。

音楽

いいねえ...。ヨルシカはくすぶった人間に合うと思う。

近況と考え方

仕事について

職場で、本の紹介みたいなことをはじめた。今までに読んできた本の書評を展開する、といった具合だ。一応、OJTでぼくが定めた1つの目標というか、ナントイウカ、とにかく、タスク的な側面があるものの、個人的にはお遊びなようなものだ。日々、読書メータで本の感想は記録しているから、それをベースに文章を書き、展開している。他者からのフィードバックを受ける、というのがなかなか大事*1だなと思う。これはまた、自分を発信する練習という側面もある。

工業英語検定について

この度、工業英語検定2級を受験することとした。きっかけは取得により会社の試験を免除できる、というところだ。TOEICの時もそうだったが、自分は資格を取るモチベーションというのは本当にしょうもない。「楽をしたい」ただこの一点。「がんばらないためにがんばる」を軸にしてきたような気もする。「大学の講義をサボるために、講義免除となる資格をとる」のような...。不可逆性を嫌う自分らしいといえば自分らしいが*2。免除となる資格は色々あったが、工業英語にしたのは単純にオモシロそうだったからだ。

とりあえず一発目は落ちること前提で、直近の来月に受験してみる予定だ。計画としては、毎日30分の学習と土日で適当に計画の修正などを行っていきたい。過去問が手に入れられるようだから、まずはそのへんから取り組んでいく。

twitterをやめた

やめた。当blogやインスタは続けていくつもりだ。blogの更新通知はどうしようか...。

理由としては様々だが、大きく分けると以下の二点に集約されるかと思う。

  • 精神的に厳しい
  • 時間がもったない

一点目「精神的に厳しい」だが...、有り体に言えば、ネガティヴなツイートを避けたくなった。病みぎみであった時期の自分に引っ張られるような感覚があった。あとはやはり、所々で指摘されているように、SNSは自律神経によろしくない。どうしても人のハッピーな日常だとか、ネガティブな発言だとか、またはそのギャップ(具体は伏せるが、個人的にはここが一番きつかった)を見せられると、多少なりは影響を受けてしまっていたものだ。時にそれは前向きな姿勢を促す動機付けになりうるわけだけど、トータルの収支で計算してみると、マイナスになっていたと思う。

次に二点目「時間がもったいない」だが、 これは色んな意味を含む、と考えている。Twitterをやる時間そのものもそうだが、twitterに意識を割かれている時間、SNS疲れにより無意識的に消費してしまっている時間...、もろもろだ。目的もなく利用し、時間をはじめ貴重な財産を消費してしまうというのは、やはりもったいない。twitterを通じて出会えた人々*3が惜しいと言えば惜しいのだが...。いつまでSNSに依存しているんだろうか、という思いが最近は心を占めてきて、もういっそこういうことで悩むならさっさと切ってしまおうか、と思った次第である。この点、本当に悩んだ。確かに日常では出会えない型の人間がTwitterにいる。ただまあ、そういう人たちといわゆる知り合いになるのは難しそうだったから、ある種の諦めがついた。

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何事もほどほどに、を信条とする僕らしい

アニメ

バンブーブレード:見返している。僕たちの青春がそこにはある。

鬼滅:善逸ようやっと出てきたな

ワンパン:キングの伝説がまた1つ誕生しててワロタ

読書

イジらないで、長瀞さん(5) (講談社コミックス)

イジらないで、長瀞さん(5) (講談社コミックス)

↑単純なラブコメ読むのが大分しんどくなってきた...。

↑シンプルなプレゼンの在り方を提示。基本と言える。 

できない脳ほど自信過剰

できない脳ほど自信過剰

↑最新の研究をリファレンスしつつ、ショートエッセイを書いてくれている。単純に読み物として面白く、生体の不可思議さの魅力が伝わってくる。

先生は恋を教えられない (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

先生は恋を教えられない (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

↑“良い”ねえ......。 ゲッサンは雰囲気感がとても好きだ。

凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

↑理帆子に会いたくなって再び読んでしまった。序盤の理帆子の考え方感じ方はどうしようもなく共感を促す(自分にとって。

認知バイアス系。読みやすい、というか分量が少ない。ピグマリオン効果の一連の流れを知ることが出来たのが良かったか*4。 

自律神経が整えば休まなくても絶好調 (ベスト新書)

自律神経が整えば休まなくても絶好調 (ベスト新書)

 

↑流石にタイトルは誇張かなと思うが、交感神経/副交感神経まわりの理解が深まる一冊。

モブ子の恋 ? (ゼノンコミックス)

モブ子の恋 ? (ゼノンコミックス)

↑“良い”ねえ...。

大上さん、だだ漏れです。(6) (アフタヌーンKC)

大上さん、だだ漏れです。(6) (アフタヌーンKC)

↑微妙になってきた

五等分の花嫁(10) (週刊少年マガジンコミックス)

五等分の花嫁(10) (週刊少年マガジンコミックス)

 

↑ニノ派だったけど四葉もアリだなと思い始めてきた。
・Pyhon

関数、for/ifあたりの概念に対する理解を掘り進めた形となる。 あとは対話型の作り方の基本(raw_input())を知った、これはなかなかプログラミングで出来ることが多くなるんじゃないかとなんとなく思った。

しかし、日常のコレに使ってやろうみたいなのがまだ思いついていない。引き続き勉強は続ける。

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*1:といっても、小説の紹介なんかはバチバチに自分の表現を用いていて、フィードバックをもらうことを意識していない文づくりだが

*2:講義は時間枠を固定されるが、資格取得は自由度が高い、ということです

*3:例えば、ジエチルエーテル氏やTA氏、さかこ氏、だしマスター氏ほか...

*4:今までは期待という謎の力により被期待側が謎のパフォーマンスを発揮する程度の認識しか持っていなかった

6/10-16 近づいて遠のいて分かり合ってみたんだ

まとめ

  • ぐぐっと精神面にガタがきた一週間だった
  • まとめ
    • 日記
    • 近況と考え方
      • 暮らし方に関する考察
    • 音楽
    • アニメ

日記

  • 6月10日(月)

「なんで生きてんだろうな」

珈琲用に水をポットで沸かし、冷凍したご飯をレンジでチン。その間に洗顔等を済まし、着替えを行う...。

「交感神経を優位にするためにまずは歯磨きだな、牛乳の準備を忘れてしまった。メラトニン生成のためには朝の牛乳は欠かせない...、そして最強の卵かけご飯だ」

起床後の僅かな時間を効率的に使うため、本に書かれていた「よい」とされる行為を機械的に流しながら、思った。

「食物繊維とビタミンC以外は含んでるって、卵、最強よな」

卵かけごはんはウマかった。

§

10時間は寝た。にもかかわらず、通勤中にはじめて意識的に目を閉じてしまった。

業務中はほぼすべてがうまくいかなかったような気もする。想定外のエラーが多い。

  • 6月11日(火)

あんまり記憶がない。

  • 6月12日(水)

業務中に頭が酔ったのか、眩暈がして視界がおかしくなった。どうにも文字を文字と認識できない状態が10数分続き、微妙な体験だった。

  • 6月13日(木)

調子が上がってきた。 

  • 6月14日(金)

職場の姉さんと雑談出来て(2分くらい)大変いい一日だったといえる。

高身長、美人、孤独を好み、本が好きで、ライフスタイルの近さに親近感を覚える...。

こんな人もいるのだなあと素直に感動させられる。

業務後、新宿に向かうみたいな旨のツイートをすると、フォロアーの某氏から会えないか的なDMが来たため、本を読む予定であったカフェで突発的に会うこととした。乙。

突発的で当たり障りのない会話を楽しんだが、たまにはこういうのも良いもんだなと感じた。様々な人間の話を聞いていきたい。

インターネットの関係というのは、近いようで遠く、遠いようで近い。

が、やはりネットというフィルタを介しているわけなので、やはり人間関係というのは現実で築いてこそナンボだろうな、と感じる。

  • 6月15日(土)

生憎の雨だったが、参加を予定していた読書会に参加していた。

読書会はなかなか興味深く、自分の触れることのない本についてその概要を知ることが出来た点が良かった。本について語る人々の雰囲気を近い距離で観察出来た点も◎。

しかしながら、自分の本の紹介がお粗末すぎたことと、会話能力のなさ、に苦悩することとなり、この日は一日中ゲンナリとしてしまった。もったいない。

徐々に徐々に、人と時間を過ごすことに慣れていってはいるものの、自分の思ったこと、感じたことを表現する、というのはなかなかどうして難しい。

各々の好きな本について、その人の言葉で語っている姿を、素直に羨ましいな、と眺めていた。他者のその熱量と、自分の中の僅かな灯の対比が、厳しい。

どうしようもなく暗くずんぐりと重いものに引きずられるような、そんな感覚がある。

  • 6月16日(日)

おもちゃショーに行きます。

近況と考え方

梅雨の時期は頭痛がひどい。どうにも体がだるい。\やっぱり、太陽の日差しを浴びないと体の芯がしゃっきりしないというか、真の意味で目が覚めないというか。

試用期間がほぼほぼ終了した。真面目に興味を持って業務に取り組んでいるというフィードバックだったが、その実僕としては業務に興味を持つには至らず、どうにもぼんやりとした頭で過ごすことが多い。職場は良い人が多い、と思う。それだけにそこに馴染めない自分の異質さが感じられるというか、もう取り返しのつかないところまで来てしまったんだなあ、と。

様々なことが積み重なり、過去ふさぎ込み無気力になっていた状態に戻りつつあるのを感じている。目を逸らしているが、「まとも」になろうとして、本を読むなり、人と会う場にいったりしてみたが、無駄ってわかちゃたあ(過度な一般化は馬鹿、と理解しつつ)

 

  • 思えば家族に対して、近況報告とか、悩み相談とか、そういうのをしたことがない。「どうせ言ってもどうにもならない、打ち明けてもよりマイナスの方向に持っていかれるからだ」という思いがあるからだろう。
    父は、いつも無関心であった。それっぽいことを言っているが、中身がなく、古臭いような印象を感じさせる。毎年毎年、同じことを言われる。「これはお前には教えておくか、~~~~(同じ内容)。」僕は、曖昧な態度でそれに応じている。...。おそらくに自身の成功体験に固執しているところがあるのだろう。母は、とかく不安定だ。なにか意見をすれば、「なんでそういうことを言うの」と涙する。冗談も通じない。そしてちらちらとこちらを観察している。「頼むからその視線を向けるのをやめてほしい」と言えば「自意識過剰」で返される。この親の前では、無力にならざるを得ない。諦めるしかない。そして、こういうような親の性質をしっかりと引き継いでいる自分を感じると、血というのは抗えないものだなあ、と思うのであった。
  • 何度でも主張するが、怒りの対象を間違えてはならない。自身に向かった怒りであることにも関わらず、それを認識せず、他人に当たるような人間にはなりたくない。 
  • なんだかんだ皆、語るべき自己を持っているんだな、と思う。
    自分がどうこう、どう思った、みたいなことを語ってこなかった(=受け入れられてこなかった)人間であるから、どうしても現実でそういうことをしようという動機付けが難しい。動機付け云々など考えることではないのかもしれないが。
    自分はあのときああ感じた、ああ思った...、そんなことを話そうとするなら、それは偽りの自己を語っているような感覚に陥り、言葉は支離滅裂で霧散する。
  • 陰の者の独白:うまいこと形容できない辺り自分の語彙のなさを呪うが、プライドが高い人のような人が苦手だ 自分はこうだ!と主張できる人が好きだがそこから微妙に外れている(見えを意識しているのが透けている)人というか。そもそもに僕の好きな自分を貫くタイプの人は、自らそういう主張をすることはない。せいぜい人に聞かれたときくらいだ。人に聞かれもせず、商業的ほか目的もなく、発せられる主張に感じられるどうしようもない見えの意識というのが、とても幼稚で、お恥ずかしいなと思うのであった。
暮らし方に関する考察

ぼちぼち社会人のベースとなる生活リズムを整えていく。

4~6月の三カ月の収支を記録して標準となる生活を軸に考えていこうかと思ったが、まあ4-5月でも考える材料としては十二分な気がしてきた。

というわけで、XMind*1を利用し、「丁寧な生活」という題材でそれに必要なものは何か?示したマップを作成中である。

ちょっとずつ加筆し、僕が生活において大切にしたいことを羅列した一枚をまとめたい。

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丁寧な生活マップ(編集中)

六つの星星 川上未映子対話集 (文春文庫)

六つの星星 川上未映子対話集 (文春文庫)

川上未映子の内面を少し覗けたのが良かった。哲学的、精神学的な考察が光る、それだけに彼女の生み出した作品に別の見方が現れたような気もする。

↑どちらかというと本により得られる効果について記述されている。

感動する脳 (PHP文庫)

感動する脳 (PHP文庫)

↑余暇をもつことの重要性を説いていた点はよいと思った 

星へ落ちる (集英社文庫)

星へ落ちる (集英社文庫)

↑率直に面白かった、と思う。内容はしょうもないと言えばしょうもないのだが...。

疲れない大百科 - 女性専門の疲労外来ドクターが教える - (美人開花シリーズ)

疲れない大百科 - 女性専門の疲労外来ドクターが教える - (美人開花シリーズ)

↑ぼくの体力だと、本格的に生活習慣を意識してコントロールしないとすぐに倒れてしまいそうだから、こういう本をちょこちょこと読んでいきたい。 

頭がよくなる眠り方

頭がよくなる眠り方

↑睡眠を見直すきっかけをくれる良き一冊だった。色々日常に取り入れたい知恵があった。

ヤイトスエッド (徳間文庫)

ヤイトスエッド (徳間文庫)

↑ウーン...、凄まじい...。

音楽

アニメ

鬼滅:坂本真綾、やはり尊い

ワンパン:サイタマくんかっこいい

オリオン:明日人が敵フラグ立ってきておもろなってきたな

*1:フリーのマインドマップ作成ソフト

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