そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

8/21 やさしい麦茶

日記

今日は研究室には行かず某企業の見学(というかある作業の立ち合い)に行った。

そのため(使い方合ってんのか?)、後輩(女子)と二人で行動することになったのだが、これがかなり不安だった。

なぜなら、自分はコミュニケーション能力がある人間でなく、人との会話に対して大きな苦手意識を持っているし、ましてそのコミュニケーションの相手が女子というならなおさらである。

世間の流行にもついていけていないし、会話が成立せず無の時間を過ごすハメになるのでは、と懸念していたわけである。

だが結果から言うとまあまあ無難に終わった。

無の時間もあったっちゃあったが、自分の中でうまい具合に力が抜けていたのか、適当な会話を行うことに成功した。

まあ今思っても昼食の時一言も会話がなかったのは流石にヤバいなと感じるが....。

人間関係は難しい。オ!ア!

ドクターの条件

研究あるいは研究室が好きな人間、それに加えて多少イカれてないとD進しても心が崩壊するのではないかと思った。なんとなく。

後輩とも今日このことについて話したが概ね同意見のようであった。

電車

通学の際など、いつも大体同じ時間の電車に乗るのだが、なんか先日アクアリウム?(イソギンチャクとか変な生物について調べていたかもしれない)について調べてた人と再び邂逅する。

イメージとしてはショパンに現代風オタクを足したような容姿であり、初見で大分印象に残っていたので覚えてることができていたらしい。

ふと見えたスマホから斉木を読んでいることが窺えた。

基本的に電車内で会う人物は今後の人生において二度と会うことがない人間だと思っているが、自分である人間に再び出くわすといった体験をすると微妙に考えさせられるものがある。

(といっても電車内で私が行う行動は変わることなく、たいていFGOか本を読んでいる)

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↑確か一年半前の奈良公園の写真。

奴らは本当に鹿せんべい持ってると近くにやってきますね。

それとウンコのせいか公園付近は独特の臭いがしたのもよく覚えている。

奈良公園に鹿は累計1180頭いるらしいですね。思ったより多い。

雄雌の比率がなかなか興味深くて、雄236頭に対して雌715頭(残りこども)らしい。

安直に考えるとハーレム状態だが、その環境についていけなかったオスはいるのだろうか。

見た目で見分けられるっぽいし、今度観光に行った際にはぐれの雄でも探してみるか。

8/20 まともな人間

日記

大雑把には読書、アニメ、プレゼンの練習、ボーッとする、あたりに時間を使っただろうか。

基本的にボーッとしたまま時間を過ごしてしまい、やや後悔している。

しかし本心で望んでいる時間の使い方というのがボーッとすることなのだから、止む無しかなと思う。

アニメは『はじめてのギャル』と『Fate/Apo』を観た気がする。

前者はオタクの妄想を詰め込んだような内容になっていて、今日観た話は幼馴染のロリ巨乳がギャル化して主人公に夜這いをしかけるみたいな話でした(全然違うけど大体合ってます)。

小倉唯さんは今やオタクの中でアイドル的存在になっている割に、こういったエロに攻めた役もこなせる点が凄いなと思う。

連絡

研究室からの連絡にブルブル震えている。

特に何かをやらかしたわけではないのだが、研究室からのメーリングリストにつねに怯えている、恐れているようなフシがある。

休日だっていうのに、こうも精神的に研究室に支配されていては休むのも一苦労だろうなと、我ながら感じる。

なんだか情けないし、神経質すぎる。

明日は研究室の後輩(女子)と外部に出かける用事があるのだが、正直話すこともないし困ったものである。

以前二人きりになった際は話すこともないし20-30分ほど無言で道を歩いていたが、あの時の再現になりそうなもんである。

部屋

部屋からなんか薬っぽいにおいがする。 

風呂に入った際、鏡に映った自分を見て、ひどく不気味だなと感じた。

休日は家で引きこもっているだけで自分の肉体を意識することが少ないので、

物理的な刺激に対して比較的鈍感になるような気がする。

鏡を見ることで改めて自分というものが、自分の肉体の中にあるものというか、肉体自体が自分という精神体の入れ物のように感じられて不気味だった。

今日は一冊+ちょっと読んだ。

前回の記事でもおなじみようこそ実力~の5巻を読み切って、今は6巻を一割程度読んだ。どの巻も面白いと感じるし、ちゃちゃっと読み切りたい。

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↑ミツユビアンヒューマ

上野の爬虫類館で見ることが可能で、そのキモみたいな姿に非常に惹かれたので名前を記憶している。

ざっと調べてみたら、アンヒューマ科に属する生物らしい。

勝手にミツユビアン/ヒューマだと認識していたのだが、カテゴリーを知ってミツユビ(三つ指?)の生物なのかと思った。

アンヒューマ科には大別して、フタユビアンヒューマ、ヒトユビアンヒューマ、ミツユビアンヒューマの三種類が属しているらしい(Wikipedia調べなので真偽は不明)。

ザッと調べてみるとやはりミツユビアンヒューマは足の先の指の数によって分類されているらしく、ミツユビアン~~は三本の指を持っているとのこと。

こんな微妙な見た目には反して気性は荒いらしい。

一見おとなしそうなオタクが爆発したときとても厄介なようなものだろうか...。

8/19

今日は比較的怠惰に過ごした一日だった。

外に出ないとやはり思考もしないもんで、家でボーッとパワポを眺めるなり、ラノベを読むなりしていたらいつのまにかこんな時間(22:49)である。

英語のプレゼンの練習をしているが、まあ微妙である。セリフが全然出てこない。

まあ長め長めに睡眠を挟みつつ練習してればそのうち定着するだろう。

 

今日は二冊程度本を読んだ。

ようこそ実力至上主義~~の4巻と4.5巻である。

多分アニメはワンクールで無人島編で終わりかと思うので、本巻はその先の展開を描いた感じの内容だろうか。

三巻の展開を見せられると再度綾小路の実力を知らしめて欲しいなという気もあったが、今回は手駒を増やすということで比較的無難な〆だったかなと。

無難とはいっても綾小路の所属した兎グループはDクラスの勝ちといった結末になっていたし、実力の一端は発揮されていたような気もするが。

にしても一ノ瀬が思っていた以上にキレるキャラ設定なのが新鮮というか驚きというか。葛城は無難に実力があるのに対して一ノ瀬はまだまだ底が見えないのが不気味である。

続きも発売されてる巻までは読み進める予定。これは早く読み終えそう。

しかしまあ思ってた以上に面白いと感じることのできるラノベが多い。

特に理由もなく手を付けるのを避けていたが、今後はなにか発掘でもしてみようかなと思う次第である。

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ダイオウグソクムシです。