そのうちやります。

そのうち更新したい。

4/15-4/21 さわやか会社員

まとめ

  • 仕事でシバかれる未来が見える。
  • 4月の目標(社会人生活におけるやりがい楽しみを見つけること)が達成できなそうな気がしている...。

f:id:walkingtkmr:20190420125004j:plain

日記

  • 4月14日(月)

朝型生活も大分慣れた気がする。

休日明けで体が慣れていないためかもしれないが、今日も頭痛がひどい。

仕事帰りに銭湯などに足を運び、リフレッシュする習慣でもつくろうか。

  • 4月15日(火)

相変わらず頭痛がひどい。

  • 4月16日(水)

プレゼンテーションがあった。総評は教授みたいなプレゼンをするねということだった(?。

疲れて勉強をサボってしまった。

  • 4月17日(木)

仕事終わりに研究室の同期と飲んだ。

一カ月ぶり程度の邂逅だったが、環境の変化というのは人を変えるもので、多少社会人っぽい様相になっていたのは素直に感心したというかなんというか。

  • 4月18日(金)

会社の先輩と飲んだが、話す内容がしょうもなさすぎて7割がた「時間の無駄だな...(勉強とかに充てるべきだった)」となった。

人間関係を構築しておいたほうが効率がいい気もするが、そもそもの人間とうまくやる能力がなくなっていた。

  • 4月19日(土)

平日の疲れを癒すだけの休日となってしもた。

基本的には午前は掃除、午後は新宿でふらふらとした。

書店の店員がやたらと笑顔で接客してくれてパワーをもらった一日だった。周りにいい影響を及ぼすことが出来る人というのは素直にすごいと思わされた。

まあ多分新宿行きます

やや小説よりの一週間となってしまった。

小説:実用書=1:1くらいのバランスが程よいので気を付けねば。

きれいなシワの作り方~淑女の思春期病

きれいなシワの作り方~淑女の思春期病

↑ 実に個性がある女性だなあという感想

図書室で暮らしたい

図書室で暮らしたい

↑感受性が僕とはけた違いだなと思わせるエッセイ集。

授乳 (講談社文庫)

授乳 (講談社文庫)

村田沙耶香のデビュー作。『コイビト』がなかなか痺れた。

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

↑主にはビジネス用の簡潔で明瞭な文章の書き方を教えてくれている。素直に参考になる本だなと思う。

マウス (講談社文庫)

マウス (講談社文庫)

↑ワークブックという概念、やはり考えている人は考えているんだなあと。

星が吸う水 (講談社文庫)

星が吸う水 (講談社文庫)

村田沙耶香にしては珍しく性を前面に取り上げた短編二作。

ハコブネ (集英社文庫)

ハコブネ (集英社文庫)

↑「星が吸う水」で感想を上のように記述したが、こちらもやや性を題材とした一冊。主にはジェンダーはじめ個人の性に対する認識が話の種となっている。

心がつながるのが怖い 愛と自己防衛

心がつながるのが怖い 愛と自己防衛

↑こころの防衛反応について簡単に記してある。感情に振り回されがちな人には良いんじゃないのか。

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)

 

↑タイトルの通り。性格分類+α。04年に発売されているというのが驚きだ。人間は繰り返す。

近況と考え

仕事は正直つまらない(研修だから当たり前だ)。同期とも全く仲良くなれていない。世間話の類が苦手だ。上辺だけの人間性を探る会話がつまらないなと感じるのと、そういう上辺の部分を固めてくることを放棄してきたから、全く話についていけない。悩んでいるというわけではないが*1、人間関係はやはり人生の質にまあまあ関わってくるなあと思う。

 

平日の時間の使い方が本当に難しい。正直、健康に暮らすということを第一に置くなら、平日にしっかり勉強するとか、そういうことをするのがなかなか難しい。一週間のうち5/7が仕事が付きまとうわけだから*2、ここの5を充実させないとお先真っ暗だろうなあという思いがある。 時間は貴重である、ということは認識しているものの、ただその認識のみで肝心の使い方がヘタクソな気もする。

  • 思っていたより、自身の承認欲求を満たすための行動を積極的に行っていく人が多いんだな、と思った。当たり前か...。
    意識的か無意識的か、はたまたそのモチベーションは知るところではないが、おそらくそうやって外向きな行動をしている人の方が人にもし、幸せな人生を送るんだろうなあと眺めている。
    ただ、その達成の際にはどうしてもコントロール不可能性という点は避けられないだろうなと思う。
    最終的には他者が個人を好くか、尊敬するか、...、はは他者が結論づけるものであり、コミュニケーションには目に見えない要素が多すぎるから、読めない。
    そういった自身の制御が及ばないものをいかに自身の望んだ像へ近づけていけるのか?、そういう要素があるからこそ、彼らはそこに達成感を感じているのかもしれない。僕はというと、これまで生きてきて他人に期待することや、自分を救ってくれる人などいないと思い込んでしまっているから、その努力を放棄しているし、そもそも望まないようにしてしまっている。こういう気概だと一生寂しくやっていくんだろうなあ。
  • 人の話を聞いているのは好きだけど、自分から話しかけたいという思いはあんまりない。自分のことを話すのも苦手だ。まあ、掘り下げていと、結局のところ僕も自己愛が肥大化したバケモノであり、自分は脅かされてはならない無二の存在なのだ、という無意識が存在しているのかもしれない。
  • 完全に存在を忘れていたのだが、学生時にジャーナルに出した論文がパブリッシュされていた。もはや他人の作品のように感じられるので奇妙な感触は否めないが、とても不思議な気分になった。
  • ナメた態度でプレゼンテーションを行っていると、プレゼンで緊張することあるのか?と言われることがちょいちょいある。
    プレゼンの際に気を付けていることが一点あり、「気を逸らす」というものだ。
    個人的にプレゼンテーションは発表者―利き手間で双方向的なものであるから、発表者は自意識に捉われず、聴衆の反応を伺いながらのろのろと話すのがいいんじゃないか、と思っている。
    そういうわけでプレゼン中、ぼくは「みんなの前でなんかプレゼンしているが、今ぼくはボロボロのパンツを履いているんだぞ」と思うことにしている。

*1:これもどうかと思うが...

*2:厳密に言えばこれは誤っているのだが

4/8-4/14 詩書きとコーヒー

まとめ

なんとも言えない日々が続く。刺激がなく、色彩が終わっている。

f:id:walkingtkmr:20190413124053j:plain

辻村深月の棚

日記

  • 4月8日(月)

この日の記憶がない. 

  • 4月9日(火)

勤務態度を最低なものに持っていったら、大分研修後の頭痛は緩和された。

しかしグループメンバからの心象は確実に良くない。

  • 4月10日(水)

感情表現を怠っていた(というかそもそもの感情が薄い)ら、クラスで完全に浮いた。

昼食時にヤバイやつおるで、あそこのテーブルでお茶飲んでるやつ、と。

  • 4月11日(木)

つくづく自分はスキゾイド気質の強い人間なのだなあと感じることが多い。

  • 4月12日(金)

オフラインで何度かお世話になっているフォロアーと酒を飲みつつ近況報告兼雑談を行った。

異業種のオタクとやり取りできる機会は実に貴重で勉強になる上に限界オタクトークもできたので大変よかった。

  • 4月13日(土)

朝型の生活習慣が身についているのか、比較的早めの時間に起床。

朝は掃除とか靴のケア、午後はいつものブックカフェへ。

しかし寝不足からカフェで軽く眠ってしまい、そのまま頭が働かない状態で一日を過ごしてしまった。

  • 4月14日(日)

ブックカフェに行くor家で勉強する

メディア

ジオウ:トリニティが強すぎて逆に強さが分からない展開になっててワロタ

剣崎と始は結局ただの人間となった、という解釈でいいのだろうか。

501:ストライクウィッチーズ、懐かしい 

禁書:雰囲気だけ楽しんだ形

オリオンの刻印:世界出てきたな(ゲーム早く発売しろ

消滅世界 (河出文庫)

消滅世界 (河出文庫)

 

↑性の在り方等々について問うた一冊。村田沙耶香は我々が暗黙に了解している規則に対して合理的に突っ込んでいき、それはどうなのか?という問いを提示してくれている。作中でも性や愛、本能に対して、時に合理的に、時に動物的な人物が描かれることがしばしばだが、どちらの場合にしてもその人物が人物足り得るロジックが存在している点が巧みだなと思う。*1

ギンイロノウタ (新潮文庫)

ギンイロノウタ (新潮文庫)

 

↑短編2つ。狂気じみており村田沙耶香らしい。

ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)

ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)

倫理学の観点からふだんづかいに有用っぽいTipsを記述。

↑難解で概要をあまり理解できなかった。

タダイマトビラ (新潮文庫)

タダイマトビラ (新潮文庫)

↑終盤の展開が見事。

斜陽 (新潮文庫)

斜陽 (新潮文庫)

 

↑ 直治の独白が非常に印象的であった

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

↑要約すれば、現代人は忙しすぎて自分の好きなものや時間の大切さに気づけていないんじゃないの、ということ。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

↑転職の際の思考手順をさらっておいた。

愛とためらいの哲学 (PHP新書)

愛とためらいの哲学 (PHP新書)

 

アドラーの目的論を基として、エーリヒ・フロムの『愛するということ』を平易な文章で解説している。 

近況および考え

二週目。

研修の内容はともかく、平日の頭痛がひどい。

実に20数年ほど頭痛には悩まされており、単に頭痛が生じる場合もあれば、眼精疲労と吐き気(その他体のだるさ、感覚過敏)が併発した頭痛(片頭痛)に苦しめられる時もある。

特に最近は後者の頭痛が頻発しており、主には眼精疲労(+吐き気)を自覚してからじわじわと頭痛がひどくなっていき嘔吐に至る、という流れだ。

そんなわけで平日の可処分時間がどうこうとか考える以前に平日はそもそも自由に行動できる時間がない。

研修後はひたすら頭痛の改善のための行動をとっている、という状況だ。

  • 会社にいると頭が悪くなるなあ、と思う。思考力が確実に落ちているなあ、という感覚がある。
  • 本質を追求しようとする姿勢が大いに歓迎するが、その姿勢を貫くことで失うものもある、ということを自覚すること(自戒)。
  • 感情表現が豊かな人間をみるといいなあと思う。
    感情の入出力が僕とは桁違いなのだろうなあ、と。
  • 「生き急いでいる」とたまに言われることがあるが、当たり前だ。
    残りの人生の中で現在が一番若い上に時間を自由に使える可能性が高いのだから。刹那主義的な性格というのもあるが、都度興味を抱けたことに関しては実行していく気概を持っておきたい。
  • インターネット・オタクと話すような心意気で会社の人とかとも接することができたらいいのだが、なかなか。人見知りを一年半くらいしてしまう。
カメラ

マニュアルでの撮影もなんとなく慣れてきたので(ヘタクソだが)、Raw現像に手を出し始めている。大分表現の幅が広がる印象。

まだどこを弄ればいいのやらという段階だが、撮影後に露出補正とWBの補正を行える点がいいな、と思う。下に示す通り、パリッとした冷ためな写真を暖かみのある一枚に修正することが容易だ。

個人的にはおもちゃっぽい写真*2が好きなので、彩度を高めに、メリハリが効いた画像をつくっている。

f:id:walkingtkmr:20190407213543j:plain

カメラの画像処理エンジンで現像

f:id:walkingtkmr:20190407213552j:plain

rawファイルをPCで弄った後現像

↑どっちの写真も好きだ。日常をパリッと切り取っただけか、まったりとした雰囲気を切り取るか。

*1:実はこの点が好きな作家のひとりである辻村深月との対比になっているなと感じていて、相反している要素を追求している作家に惹かれてしまうのは面白いなと思う。辻村深月は、ああ、人間だからこうなるのは仕方ないよなあと共感させるのに対し、村田沙耶香はそういった曖昧な認識は許さない

*2:現実の世界と異なる色合いでよい。ぼくが良い、と認識した世界を表現したい

4/1-4/7 化け物みたいな劣等感

まとめ

  • オフで取り決めた4月の目標としては、社会人生活のスタートということを受け、長い長い社会人生活での何らかのやりがいだったり楽しみを見つけること、を掲げたい。
    あとは職場で尊敬できる人間に巡り合えることを期待しない程度に期待している。

f:id:walkingtkmr:20190406205542j:plain

日記

  • 4月1日(月)

朝、起床時にぼんやりと「ああ、この生活が続くと多分心が折れるんだろうな」と直感する。

入社式研修などは、まあ、こんなもんか、という感じだった。

  • 4月2日(火)

二日目にしてもう飽きかけている*1

一日で勉強をする時間をどこかに作ろうかなと思うのだが、体感8割くらいの時間を仕事に持っていかれる印象。なんとかしなければ。

健康診断を受けた。血圧、収縮期100mmHg、拡張期70mmHgであった。

一昨年~昨年はストレスで血圧がやや高めであったが、今年はちゃんと睡眠をとるようにしたり、ヤケ酒をやめたためだと思われる。健康は維持していきたい。

  • 4月3日(水)

研修生活(というか社会人生活)、大分ルーチン化してきた。 

  • 4月4日(木)

ぼちぼちグループワークが始まってきたな 

  • 4月5日(金)

酒をはじめた。金曜の夜はチビチビ酒を飲んでいきたい。

酒に弱いうえに若干アルコールアレルギーのケがあるので様子を見つつ、自分なりの酒との向き合い方を発掘する。 

この日はプレモルを3時間かけてのろのろと飲み切った。頭はぼんやりするし体は火照るし、うーん、やっぱり酒はやめようかなと考えていた。

  • 4月6日(土)

午前は靴のケアとか一週間のまとめを行い、午後からはブックカフェに足を運んだ。

思うに休日は外に出ないとなかなかキビシイと思う。実感として。

  • 4月7日(日)

なんかします(まあたぶんブックカフェ行くんだけど)。

メディア

ジオウ:オリキャス出てくるとやはり盛り上がる。しかも設定がシリーズの続きという形になっているのがなんとも味がある。

SAO#24:なんか現代の世界に影響が及んできたな

禁書#25:よくわからん

かぐや様#12:いい話だった

↑優勝

水底フェスタ (文春文庫)

水底フェスタ (文春文庫)

↑なんだかこれまで読んできた辻村作品らしくない。というのも掘り下げる対象が個人ではなく、集合的無意識であるからなんじゃないか。暗黙の了解の恐ろしさをうまく描けている。が、あまり好きな内容ではない。

↑ぼんやりと中庸思考に興味を抱いている気がしたので購入してみた。死生観なんかは現在のぼくと通ずるところがある。

殺人出産 (講談社文庫)

殺人出産 (講談社文庫)

 ↑村田沙耶香はやはり発想がズバ抜けている。

蹴りたい背中 (河出文庫)

蹴りたい背中 (河出文庫)

綿矢りさ、挑戦してみたのだが、ウーン、あまり刺さらなかった。共感性に乏しいからか、主人公の感性に共感することが全く出来ず、冷めた目線で読んでしまった。

↑病識*2という考え方が新しい。主には著者が大学病院で出会った特徴的な患者とのエピソード→軽い考察という形。

ツナグ (新潮文庫)

ツナグ (新潮文庫)

↑無難によいです

ヘヴン (講談社文庫)

ヘヴン (講談社文庫)

↑ いじめの描写が実に生々しい。コジマは川上未映子が書いた女子っぽい。

あこがれ (新潮文庫)

あこがれ (新潮文庫)

 

↑読みにくく、全然僕の体質に合わなかった。珍しい。

知ってるつもり――無知の科学

知ってるつもり――無知の科学

 

↑ヒトが無知であることに無知であることを指摘したうえで、では思考するとはどういうことなのか?思考の定義や手法について説く。ついでに現代に当てはまる「賢さ」の定義を提唱。エビデンスに基づき論じられているし、なかなか良書。

近況ならびに考え

長い長い(予定の)社会人生活が始まった。研修はというと、完全に浮いている。

皆でワイワイやっているのを傍観している何らかとなっている。

ただこのやり方が自分的には一番疲れないので、まあいいかなと思っている。 

ぼくの場合はそれ以外の時間を楽しむ方向に持っていきたいからだ。

仕事を頑張るという枠組みで捉えるのではなく、仕事はあくまで生活の一部分、live to workではなくwork to liveだ。

  • 憶測でモノを語る人が多いな、と思った
  • 何も考えず社会人となってしまうと本当にただ時間を浪費するだけのバケモンになる、と直感した
  • 「ダメだからダメだ」という規則がまかり通っているんだなあと感じた、生産性向上を謳っているのが聞いてあきれる。
  • 研修する側の人間を見ていて、「怒っていい立場」というのは実に厄介だなあと思う(ミルグラムの実験やスタンフォード監獄実験が有名だろう)。
  • グループワーク的なもの、なかなか危ういんじゃないか、と思う時がある。曖昧な考えのもと意思決定だけはこれでもかと言うくらいに行われている印象。周りに同意を求め確認するやりとりがそれを表す最たるものだろう。責任の所在を集団に投げたうえで後知恵バイアスを生じさせやすい場となっている。
平日の流れに関すること他

平日の生活リズム(時間の使い方)について考えることが多い。

今一度自分の中の優先事項を書き出してみて、それに沿って平日の大雑把な時間の流れを整理しておきたい。

朝の準備が1時間、仕事に使う時間が9時間(職場の休憩は休憩じゃない)、通勤(往復)で3時間ほど、そして睡眠時間は8時間(は必要。日中の疲れから判断)。

合計すると21時間ということなので、平日の可処分時間は3時間程度。

ここの3時間で自分をポジティブにしてくれる行動を行うことがかなり重要なことだな、と思う。

あと、大事なこととして水を意識的に飲むことが挙げられる。

やはり水分は重要で、水が不足していると頭がぼんやりしてくるのがわかる。

その他、ネットに使う*3時間を減らしたいな、と思う。

*1:微妙にリーマン生活にげんなりしはじめている

*2:自身の精神異常に気付くこと

*3:というか費やしてしまっている、という表現が正しい