そのうちやります。

そのうち更新したい。

8/19~8/25 君のいない夏の青さを

まとめ

東京を去る準備をしている。

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近況と考え方

明けの仕事がはじまった。気乗りしない僕を待っていたのは、転勤の通知だった。東京での生活もあと一カ月でおさらばということらしい。やはり東京に愛着があったので物寂しい気分だが...、失うものもあれば得るものもあるマインドでやっていきたい。 一応、このあたりを整理しておきたい。

  • 得るもの

一人暮らし体験、娯楽がほとんどない環境、徒歩通勤、一日3時間弱の可処分時間、人混みからの解放

  • 失うもの

生活に関する利便性、娯楽環境、金曜日の映画、土日の読書会、散歩先、本屋

などといったところだろうか。

個人的に重いのが、娯楽環境、たとえば仕事帰りに新宿で遊ぶだとかが出来なくなることと生活関連の環境がガラッと変わるであろうところだろうか。現状仕事に意味合いを見いだせていないので、このあたりががたつくとややネガな精神面に移行していくような気がしてならない。読書会やライブなど、人が集まる場所でないとなかなか開催されないイベントにも参加しづらくなる。また、おそらくに社員寮に入寮することになるが、いかように暮らしをアップデートしていくかがキモとなってくるだろう。暮らしの中の楽しみを見出していきたい。

転勤に伴い、よりディスポ(Disposable)かつコンパチ(Compatible)なものしか所有したくなくなってきた。具体的には、学生自体に自分が持っていたものを処分したい欲が湧いてきた。ということで、自分の所有物を徹底的に減らしている。過去集めていたフィギュアや仮面ライダー関連のグッズは、中古屋に売る手配を進めている。服も、土日は大体同じ服しか着ないので、余計な服は処分している。書類や契約系も出来るだけシンプルに、お金の流れを容易に把握できる程度とし、その他は解約手続きなどを行った。漫画も新規に電子書籍しか購入しないようになっているので、紙の本はこの機に処分した。できるだけモノを持たず、手ぶらな暮らしをしたい。気が向いたらすぐに引っ越し出来てしまうような、そんな生活感としたい。

↑毎日の散文

アニメ

ジオウ:最終回までしっかりと見届けた。平成ライダーの終わりを感じた。

オリオン:惰性で観ている感が否めない。

荒ぶる:菅原氏には魔性の女化してほしいんですけどね。

鬼滅:漫画で展開知っちゃってるとバトルシーンくらいしか楽しみがなくなってしまうな。

今週は、社会人復帰により身体がけだるかったので、あまり本を読めていない。  

↑主にはai研究の第一人者によるディープラーニング人工知能)に関する現状の見解

(017)母という病 (ポプラ新書)

(017)母という病 (ポプラ新書)

↑よくある母―子の愛着関係について

↑気になっていたので。 7巻まで読みました。

働かない技術 (日経プレミアシリーズ)

働かない技術 (日経プレミアシリーズ)

働き方改革を受け管理職に対して異なった働き方を提示するなど

工業英語検定2級の感想

を書く。

https://www.instagram.com/p/B0An9Q9gcRY/

合否

つい先日結果が通知されたが、なんとか受かっていた。マグレ大爆発*1

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全受験者186名のうち合格者は79名ということで、合格率は42%とのことだった。

振り返り

あくまで個人の感想であることに注意されたい。

↑はじめて問題に着手したときの感想など

↑いつぞやの考察。

 ↑受験日の感想。

 

このへんの記事をさらいつつ、思うところを記述していきたい。 

 

まず大本の僕の英語能力だが、以下のとおりである。

  • 学部4年~修士2年の3年間で科学系の英語論文にちょこちょこ触れていた
  • Toeic855(R425/L430)
  • 海外滞在だとか特別な経験はなく、国際学会ついでに旅行したことがある程度

また、勉強期間やその内容は、以下の通り。

  • 勉強期間は1カ月弱程度で、仕事終わりに1日30~45min程度を実施
  • コンビニで入手できる工業英検2級の過去問や教材に取り組んだ
  • 参考書などは購入せず(webの攻略的なものも特に見なかった
  • 流れとしては、①試験の概要把握 ②自分の実力と合格のための能力のギャップを把握*2 ③過去問、またその復習でそのギャップを埋める ④気楽にやる

参考書はエクシードを利用した。 

エクシード英和・和英辞典

エクシード英和・和英辞典

 

選んだ理由は特にないが、新書サイズで持ち運びやすかったのが良かった。引きやすいし。

2級レベルの単語であれば、本書で十分対応可能なんじゃなかろうか。まあ、辞書は引かない前提で行く心意気が大事かと思うが。

試験の際にドデカイ辞書を持ってきている人がいたが、個人的にはあれはナンセンスかなと思う。

机上の作業スペースを占める割合が大きい、即ちフリースペースが狭くなるので試験時のストレス要因になるし、単純にあれで単語を引くのは疲れるだろう。

また、工業英検では2級以上の場合、辞書の持ち込みが2冊まで許可されている。

ここで、じゃあ2冊持ち込もう、と安直に考えるのはよろしくないだろう。

2冊持ち込むなら持ち込むで、その意図をハッキリさせておいたほうがよい。工業英検における試験時間は、実際の時間以上に短く感じられる。

複数の選択肢というのは、時に無駄なロスとなるから、試験時にそういったことでもたつかないこともまた重要かと思う。

工業英語に限らず、試験時に自分の力が発揮できるような環境を把握し、そのように整えることは大事だろう。

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§

総括的な感想としては、「慣らしとかないと難しいな」ということだ。

テクニカルタームが多いし、技術英語独特の言い回しが多用されるから、例えば科学論文なんかに触れたことがない人にとってはかなりとっつきにくいモノといえる。

求められる能力としては、Toeicとは全く別種のものかと考えている。

Toeicが限られた時間で多量の情報を処理していく事務的な能力が求められているのに対し、工業英語は英文の大意を把握・抽象化し、その事象を邦語ないし英語に落とし込んで表現する能力が求められている。

Toeicは、「なんとなく」読みで正解できてしまう問題が多いが、工業英語は記述式というのもあり、なかなかそうはいかなかった。

科学的な現象をアタマの中でしっかりと思い描ける素養と、現象をシンプルに解釈し、誰が見ても同じように*3表現する技術が不可欠。

とはいえ、2級はまだまだ自分のようなものでもパスできてしまったので、まだ甘いところはあるかなと思う。1級は軽く問題を見たが、次元が違うなあと感じた。

社会人になってから全くと言って良いほど英語に触れていなかったから、英語に触れるいいきっかけとなってくれたことに感謝。

今後の展望

特にはない(一級受験の予定も今のところはない)。

英語は嫌いじゃないので、ちょくちょく触れていきたいとは思っているが。

*1:ヒカルの碁

*2:実際に過去問を解いて、大問ごとの正答率を算出するということです

*3:ここが技術英語のキモかと思うけど

8/11-8/18 歌え人生は君だ

まとめ

あっという間に休みが終わってしまった、色々と考えた。今後の人生など。こんなこと、考えたくないんだけれどもね。

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日記

夏休みが終わった。過ごし方については、下記参照。思考と、考え事メインの記事としたい。

walkingtkmr.hatenablog.com

walkingtkmr.hatenablog.com

walkingtkmr.hatenablog.com

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walkingtkmr.hatenablog.com

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休暇を経て

休み中は特にメンタルが落ちることもなく、淡々と過ごした。というよりも、何かから目を逸らして時間を潰していた感覚に近い。「何をやりたいか」が具体化されていない人間は脆いな、と思う。僕のことだが。自分にはないものの見方や価値観を知ること、新たな物事を経験することは有意義だろう。と同時に己のそれも相対化されていくので、嫌でも自己と他の境界が明確になってしまう。他人の心なんてものは理解の範疇を越えたものであり、心の機微なんてものは余計に、だ。だけれども僕が観測する限りでは、何らかが彼らを支えているように思えてならない。先に書いた、やりたいことの具体化もそうだし、好きなことの追求もそうだし、自分が誰であるのか、ということを本能的にしろ理性的にしろ、理解しているように感じられる。純粋に羨ましいなと思う。と同時にいつまでこの迷子な状態で人生を進めていくのか...、などといった不安を抱えていた。このまま、サラリィマンを続けていていいのだろうか。この問いそれ自体が間違っているが。人生における命題を明らかとしたい。今は、少なくとも20代のうちは、それを達成するための期間であり、様々なことに触れる時期であると解釈しているが、それでもどうしようもなく求めてしまうものである。他人が少しずつ彼らの人生を進めていく(ように見える)一方で、僕はいつまでこのようなことで頭を使っているのだろうか、という思いがある。高村光太郎の「道程」を引用させていただく。

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

道は僕の踏みしだいてきた足跡だ

他人が、この道だと決めて1つの道を形作っていく中、僕は分岐点がやたらと多いわりに、行き止まりばかりの道をつくっているような感覚だ。少し進んで、行き止まりであることがわかり、分岐路に戻り、また新しい道はないか探している。もうこりごりだなア。今のところは、人間関係に解を求めているきらいがあるが、ある人間関係を有していた自分の心情を回想してみても、やはり「別の何か」を求めていた。自分を満たす像がやたらと理想化されていき、化け物のような欲求が肥大化していくばかりではないか。多分に、苦労の末にその対象を獲得しても、どこまでもこれは自分に不相応であるという固定観念が襲い掛かってきて、それを破壊したくなることが予想できる。幸せを放棄する癖が身についている。言い換えれば、苦しむ人生を送りたいと考えているのだ、僕は。どうしようかなア、人生。

ゲーム

「ゲームってしますか?」と、去年の春先に某氏とオフ会した際に尋ねられた。氏は、ゲームというものをしてこなかったらしい。 幼稚園の頃から、僕はゲームが大好きだった。未知の世界がそこには広がっていたし、好奇心や興味を掻き立てられ、一日何時間とゲームに没頭した。もともと身体が微妙で、頭痛が生じやすかった。だから、ゲームを何時間かすると、毎回頭痛になっていた。なので、子供の頃、特に小学生時代なんかは、ゲームをして、寝て、またゲームをして、という時間の使い方をしていた。それくらい、ゲームが好きだった。その熱は学部2年程度まで持続したように思う。アクションゲームも好きだし、RPGも良いし、やりこみゲームも。いろんなゲームに時間を費やしてきた。

最近は、どうだろう。ゲームの電源を付けるのも正直億劫だ。「ゲームはやり始めるまでのハードルが高い」なんて意見をちらほらみるが、こういう人はまだ、大丈夫だと思う(何が?)。僕は、多分に比較的このハードルを越えるのは容易なんだけれども、いざゲームをプレイしたとしても、その世界観に没入できず、常に気が散ってしまっている。「これやってもしょうがないしな...」「ゲームして何になるんか..」「結局育成して強い敵を倒しての繰り返しだからあんまおもんないのよな...」最近はそんなような諦観がゲームに付きまとうようになってしまって、ゲームをするのがつらい。どこかで心が折れてしまったように思う。ここでのゲームは、所謂コンシューマ向けtvゲームを指しているけど、何もこの範囲に限らず、多岐に渡るゲームに、没入できなくなってしまっているような気もするな。

今週の一曲

今週は間違いなくヨルシカ。

アニメ

荒ぶる:麻倉ももさんやっぱ声質がいいな

オリオン:大分迷走している印象。イナズマイレブンはどこにいったんだ

Dr stone:ジャンプ作品っぽくなってきたな、じわじわと文明が発展してく過程がいいですな

鬼滅:久々に早見の声を聴いた気もする

青のオーケストラ (6) (裏少年サンデーコミックス)

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働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)

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やんちゃギャルの安城さん 4 (4巻) (ヤングキングコミックス)

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狭小邸宅 (集英社文庫)

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発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)

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きょうだいコンプレックス (幻冬舎新書)

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出会って5秒でバトル(11) (裏少年サンデーコミックス)

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アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)

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(051)父という病 (ポプラ新書)

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文庫 絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ: 文豪の名言対決 (草思社文庫)

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