そのうちやります。

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夏休み初日

とりあえず夏休み初日ということで映画を見に行ってきました
今回観たのは
ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー
思い出のマーニー の二作です
軽く内容に突っ込みながら記事を書くので内容を知りたくない方はこの先読まないように

まずはポケモンから
例年通りなんかポケモンが仲良くやってる短編とサトシ含む登場人物が伝説のポケモンと出逢ったりする本編の二本立て
短編の方はなにやらポケモンたちがどこからか秘密のカギを発見してきてそのカギを使って異空間へ遊びにいきましたよみたいなお話でした
個人的にはその異空間でジラーチが出てきてくれたのが良かったですね
ジラーチは個人的に好きなポケモンですし久々に動いているのを見れただけで見る価値はあったと思います
そして本編ですがまあここ数年のケルディオゲノセクトよりかは面白いと感じましたが
過去の良作品(ミュウツーとか水の都)には全然及んでないかなという感想
話の展開が大体ケルディオと同じ感じ(修行しに外に出てくる→サトシ達に会う→なんか覚醒→一件落着みたいな)だったのでどこか既視感を覚えながら視聴していました
とはいってもつまらなかったというわけではなくイベルタルの光線をかすったピカチュウがサトシに抱かれながら石化するシーンなんかはボロボロ泣きましたね
石化という演出からミュウツーの逆襲を思い出しました

次にマーニー
マーニーに関してはTVでCM等を視聴してというわけではなく
ジブリ+ダブルヒロインということもあり気になったというわけで観ることを決めました
なので視聴前において期待とかそういった考えは一切なく観る形になったんですが観た後に思うとこれが正解だったかなと
実は去年風立ちぬも観に行ったんですが,そのときの動機が評判が良いから,ということだったんですね.
そして観に行った僕が抱いた感想は話が単調すぎて盛り上がりに欠ける,といったものでした
どうしても評判が良いと聞くと僕は話の中で衝撃的な展開があるのではないか?と考えてしまうもので
実際に見た時の坦々と進んでいく物語にはどこか退屈さを感じてしまったんですよね
その点マーニーは先入観もなく観に行ったので実際大した出来事も起こらず展開していった物語だったのかもしれませんが,飽きることもなく自分のペースで色々考えながら観ることが出来ました
序盤は同世代の子どもたちと異なった価値観を持ち自分の境遇に不満を抱いている杏奈が描かれていましたが
これらの描写がなかなか胸に来るものがありました
自分も中学〜高校時代は同世代の人たちがワイワイと賑わっているのは苦手で近寄りがたかったし
なにより自分にとっての絶対的な味方?のようなものはいないんだと思い込んで生活していましたから
杏奈の同世代の人たちだけでなく家族でさえも他人のように接する態度にはどこか感じるものがありました
そんな杏奈を更に苦しめているのが喘息という病気で,作中でストレスが原因なのではないかと言われていたこと,杏奈の喘息が起きていたのは孤立しているような場面であったことから,喘息は対人関係に因るものなのかなあと思いました
そして病気の治療のため親戚の家へ夏休みの間だけ移住
その家の近くの湿っ地屋敷?でのマーニーとの出会いを通じて杏奈は変わっていく…てな感じの映画だったわけですが
作中にてマーニーの正体(といっても一部だけだけど)も明かされてスッキリしましたし良い映画だったと思います
作品の感想とか書くのかなり苦手なのでこんなもんにしておきます
次はるろうに剣心ゴジラ見たいかな〜と思ってます


そんでついさっき散歩してきたんで写真を何枚か撮りました
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流石にこの時期でも夜中になると風もあって涼しいのは幸いですね
みなさん熱中症には気を付けて
終わり