そのうちやります。

毎日更新したい。

師走

睦月・如月・弥生・卯月・皐月・水無月・文月・葉月・長月・神無月・霜月・師走

皆さんも小中学生の時に暗唱しただろうか

僕はした記憶がある

その他『論語』や『方丈記』等も暗唱した記憶がある

私は所謂フツーの公立中学出身であり学校の教師はキッチリ教えるというより各々が独自のスタイルで教えるというスタンスを取っていたのだが

その最たるものが国語の教師である

毎時間後自由課題を出し、次の授業に先生が課題をチェックしてその出来によりスタンプを押す

スタンプは授業内の発言等により稼ぐことも可能であり

成績評価はそのスタンプの数と中間・期末考査の点数を用いて行われていた

自由課題の内容は様々である

暗唱する詩等を書き写す、授業内で話題になった漢字の類語、熟語を調べる、新聞の社説に対する意見・感想等....

僕もそうやってポイントを稼いでいたが、正直このポイント制はあまり好きでなかった

毎回毎回課題をやらなければならない、と一度思ってしまうと課題に対する態度も御座なりになり

国語という教科に対しあまり真剣に取り組まなくなったように思う

皆さんの学校はどうなのかは知らないが、私の学校のテストはNO勉でも9割程度取れるような内容であり、成績評価に関しては大分甘かったので上の態度でも割となんとかなったのである

 

そういえば暗唱したモノの中に次の作品があったように思う。

 

変身 (新潮文庫)

変身 (新潮文庫)

 

 フランツ・カフカ 『変身』

グレゴール・ザムザ

中学の国語の授業にて知り、結末が気になったため購入

確か高1年時に読んだのだがこの頃あたりから普段は隠している人間の利己的な黒い内面が表に出てくる展開が好きになったように思う

そんなわけで芥川龍之介はなかなか好きである

羅生門』、『蜘蛛の糸』、『鼻』、『杜子春』など....

『トロッコ』、『蜜柑』のように気の持ちようによりモノの見方が変わるような話もまた良い

芥川龍之介の作品はKindleやインターネットで無料公開されているので興味があれば読んでほしい

 

 

 

師走。12月。

いよいよ最高気温が15℃を下回ることが多くなり本格的に寒くなってきた

冬はあまり好きではない

というより嫌いな部類だ

秋>春>夏>冬 である

気候単体で見れば春が一番好きである

春眠暁を覚えず*1である

20~25℃程度の比較的過ごしやすい温度帯で寝たり無になったりするのが好きなのだ

冬はとにかくその暴力的な寒さを耐え忍ぶのが辛く

朝の起床時がその最たるものである

しかも冬はその学年(私なら大学三年次)をパス出来るかどうかという判断があり

その判断材料は年末等に出す製図・レポート等の課題及び学期末考査である

理由は知らないが私の大学は朝早くにこういった課題の提出、テストがあるため

あと5分などといって布団に潜っていてはすべてが崩壊するわけである

夏は布団からすぐに離れられるが、冬はその寒さにより不可能なので夏>冬とした

留年が決まっていたらこの冬のせいだと思ってほしい

 

 

 

脳には妙なクセがある (扶桑社BOOKS)

脳には妙なクセがある (扶桑社BOOKS)

 

 

呼んでいる本

花森安治を次に読むといったがあれは嘘

Kindleでこれだという本が無かったので............

脳は自分のことを賢いと思い込むくせにアホだ、といったことが書いてある

また我々が根拠もなく判断している事柄は実は脳のこういうことなんだよ、という解説などもある

例えば、今日はツイてる、ツイていないという運勢に関すること

 

テストステロン*2が多かった朝は、その日に儲ける金額が多かったのです。逆に、大損する日はテストステロンが少ない。

池谷雄二,『脳には妙なクセがある』,2013,扶桑社

 

 個人投資家に大して仕事の前に血液を採取し、その日の利益とテストステロンとの関係を調べた実験結果である

この結果から男性ホルモンにまみれた輩は運が良くなりやすいことが推察され、肉食系、リア充と呼ばれる層が人生を有意義に過ごしやすいことが窺える

皆さんも朝には男性ホルモンをまき散らして頑張ってほしい

池谷裕二氏は他にも何冊か本を出しているのでそれらを読んでから花森安治に行こうと思う

 

皆さん寒くなってきたので体調には気を付けて

私は最近マスクを着用して仮面ライダーになったから....

終わり

*1:春暁

*2:男性ホルモンの一種