そのうちやります。

毎日更新したい。

ミミちゃんが可愛かった

製図がひと段落したので久々に日記みたいなものを各

 

 

12/12~14

最後の実験が終わり気が緩んだのか39℃弱の熱を出す

平熱が35.3℃とかいうザコなので体のダルさが凄まじかったが鼻水は大して出なかったのが幸いだった

それに大学をサボる言い訳にもなり十分に寝ることが出来たのでサイコーだった

熱自体はOS-1とかいう飲み物や栄養剤を飲み寝まくっていたら一日で平熱程度にはなったので人間ってすごいなと感じた

未だに鼻水と咳は続いているのでマスクをして周りに迷惑をかけないようにしたい

というかする

 

12/15

この日は前期に行ったテストとインターンの成績で合否が決まる科目の発表日だった

発表形式はよくある貼り紙的なものではなく、講義補佐の人が持っている部屋へ行き

一人ひとり結果が記載された用紙をもらうというもの

用紙サイズは縦×横=15 mm×300 mm程度のものでぺらぺらと細長いしたものであり

学籍番号 名前 合否 インターンの評価 が書かれていた

用紙を貰う際に補佐の人が「あぁ~残念!」とか笑いながら言うので再試験を覚悟してたのだが

実際結果を見てみると「合格」の文字がありお前ふざけんなよという気分だった

合格という結果を知り怒りもどこかへ行ったのでテキトーに雑談後部屋から去った

インターンの評価は「真面目だが面白くねえし調子乗るな」といった旨のことが書いてあり

3D-CADによる設計作業に飽き飽きしていた態度がバレバレだったと思われる

 

12/18

製図の最終提出前最後のチェックだった

なんかネジが表現できてなかったり外径線が足りてなかったりで

ふざけた図面をチェックしてもらったが構造は理解していますよみたいな体でぺらぺらと話していたら評価自体は良かったのでOK!!!!!

1-2限に製図の授業があり、午後は最後の実験レポートのディスカッションのみで終了だったためディスカッション後新宿WALD9で以下の2つの作品を観た

ディスカッションについては「最後のレポートなのに君は体裁がなってないね」とか言われたが

それぞれについての感想を以下に記す

 

ガールズ&パンツァー 劇場版

ガルパンに関してはTVを観ただけのかなりのにわかなので楽しめるのか?

と思っていたが普通に面白く観れたように思う

よく言われているようにストーリーに対する突っ込みどころはあるものの

ガルパンで重視すべき箇所はキャラがいかにそのキャラ足りえているか(そういった描写が十分に表現されているか)ということであると思っているため良作であると感じた

にわかレベルだがこいつ良いなと思ったキャラクターは次のキャラクターである

 

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逸見エリカ氏(CV:生天目仁美

 

CV:生天目仁美ということと西住まほ、みほ関連での扱われ様が観ていて面白かった

また植田佳奈のキャラクターも良い味を出していた

個人的には宮永咲やこの河嶋桃が植田佳奈が演じるキャラで好きなものとして挙げられる

 

仮面ライダー ゴースト&ドライブ超MOVIE大戦ジェネシス

視聴前から「歴代で一番ひどい」「脚本ガバガバ」といった感想が多いことは知っていたが

まあ大戦系の映画なんてそんなもんだろうと思っていたが面白くなかった

個人的には今まで観た仮面ライダーの映画の中で一番面白くないものという位置づけ

そう感じるのはまずギャグ寄りの作風であったことが理由にある

マッハVSゴーストの流れから敵の存在を忘れていたり、ベルトさんが大天空寺に落ちていたり、トーサンが異常に強かったり(ワームホール開いたりオノで敵を一絶ち等)と、気になってしまう点がいくつかあり視聴に集中出来なかった

最もひどいなあと思ったのがロイミュード三幹部前で仮面ライダー純がやられた後の一連の流れ

純がやられた後普通に大天空寺に戻ったように思えるがロイミュード幹部は簡単に見逃したのだろうか....

あの世とこの世の境目での仙人と本願寺のやりとりも寒いと感じたし正直観るのが厳しかった

マコト兄ちゃんの「ゴーストチェンジだ!」からマッハがアイコンを起動させようとした描写があったが

仮にミケランジェロラファエロに対する思いが十分だったらフォームチェンジ等が可能だったのだろうか

これまで通り30-30-30分の構成で良かったんじゃないかと感じる

プライズフューチャーでの雷を利用したベルトさんの充電程度なら許容可能なので各場面でそういったフォローが欲しかった

また私が映画で重視する点で「いかに仮面ライダーがカッコよく映っているか」というものがある

本作ではこれが不十分であるように感じた

トウサン魂のビジュアル自体は結構格好いいなと感じるのだが上記したガバってる点のせいかあまり魅力を感じず敵を撃破してしまった

敵を倒す時はライダーキックで〆て欲しかった

+欲を言えばベルトさんと進兄さんの絡みがもう少し欲しかった

TV本編で描かれた2人の関係性は好きなので余計に本作では物足りなさを感じる結果となってしまった

上映後これはイカンでしょと思っていたが子供たちは面白かったねと言っていたので子供にはウケているかもしれない

 

12/19

友人Dとデジモンtriを観に行った

ミミちゃんが可愛くなりすぎていたのとガルルキャノンのタメが異常に長いなあと思った

対ロイヤルナイツ戦ではアルファモンは無類の強さを発揮するのでオメガモンでもあんなもんかなと感じた、というより善戦していて普通に驚いた

アルファインフォース発動したら一瞬で戦闘終わっちゃうよなあと思いながらオメガモンとの戦闘を観ていたが、同等の戦いをしており対になっている二体の戦いは非常に痺れた

2章は3月ということで非常に楽しみである

デジモンを観た後はそのへんをサイクリングしたり進路や後述のモテる方法とかについて話し合ってモンハンをした

友人Dとは中学からの付き合いなのでこれからも大事にしたい

 

 

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
 

『脳には妙なクセがある』を読んだ後はこの本を読んだ

著者は同じく池谷裕二

ヒトがモノを記憶する仕組みについて解説している本といった感じであり

なんか最近記憶力が低下してるのではないかという悩みを抱えている人には役立つ知識が詰まっていた

私もその一人でありこの本には外出て人と会って体動かさなきゃヤバイっすよ!!といった旨のことが書かれてありやはり休日に家に引きこもるべきではないな....と感じた

今日も引きこもってブログを書いているのだが..........

要はマンネリ化した日常を過ごすなということである 

これら2つの本の知識を活かし友人Dと効率的に彼女を作る方法について話し合った

重視したのは以下の2点

「このように視野の半分を重要視して、もう一方を無視しがちなヒトの認知傾向をシュードネグレクト」といいます

池谷裕二,『脳には妙なクセがある』,2013,扶桑社

 

「笑顔に似た表情をつくると、ドーパミン系の神経活動が変化することを見いだしています。ドーパミンは脳の報酬系、つまり快楽に関係した神経伝達物質であることを考えると、楽しいから笑顔を作るというより、笑顔を作ると楽しくなるという逆因果が、私たちの脳にはあることがわかります。」

池谷裕二,『脳には妙なクセがある』,2013,扶桑社

 

このほか魅力的と感じる女性を目で追ってしまうのは目で追うからこそ魅力的と感じる、笑顔は感染するという記述があり(引用箇所わすれた)

これらから編み出した最強のモテる方法が次になる

「女性の視野左半分に笑顔の自分の姿が見えるように行動する」

シュードネグレクトから、人は視野の左側の情報を重要視すること

上記した笑顔の効果などから導かれたものである

これをすれば間違いなくモテモテなので是非試してほしい

終わり