そのうちやります。

毎日更新したい。

誕生秘話

健康診断の結果でも書きます
身長 166.2cm (1cm程縮んでしまったがチビなことには変わりない)
体重 51.4kg
血圧 97/71
聴力尿検胸部X線問題なし
筋トレを全くしていないのと低血圧気味なのは変わらずだが身長が縮んでしまったのが残念
というより昨年までは身長測定器?に後頭部をくっつけて測定していたが今年度からアゴが上がるのを防ぐためくっつけずに測定…という形になっていた
おそらくその計測方法によって今回の身長値の現象がみられ〜〜〜〜
チビなのは変わりないのでもうしょうがない
身長は高校一年から全く伸びていない
中学時代は部活にも入っていて一年で10数cm伸びたこともあったのだが
良い機会なので僕の中学時代について簡単に話す

中学入学から数週間おそらくどこの中学もそうだとは思うが入部する部活を決める時期だろう
当時の僕は今だったら絶対に入ることのないだろう軟式テニス部に入部した
軟式テニス部にした理由はよく覚えていないのだが多分小学校の知り合いがほとんどだったとかそんなだろう…
運動部の新入部員は基本的に雑用を任されネット際の球拾いの時なんかは先輩に「高森くんウザいから殺すわ」と言われ結構キツい球をぶつけられたり等つらい思いをしていた記憶がある
それでも先輩が休憩している時等コートを使ってのテニスは楽しかったし何より自分が上達していくのが実感できており楽しく部活動に取り組めていた気がする
部活以外ではあんまり記憶がないのだが若干人見知りのケを匂わせながらそれなりの付き合いを構築できていた気がする
当時からなよなよしておりいわゆる「イジり」の対象としてみられることもしばしばあり
授業開始時等の起立→礼→着席の着席のタイミングで椅子を思いっきり引かれ地面に尻もちをつくこともあった
また中学一年は僕がオタクと呼ばれる人種になったであろう時期だったと思う
冬あたりに灼眼のシャナを観たのがきっかけだったはず
もともとアニメは結構観る方で少年向けアニメを代表にスクールランブルなりのアニメも観ていたが
初めてシャナを観た時の感想は確か「なんだこの過激なアニメ」とかそんな感じだっただろう

次に中学二年
この時期はあまりいい思い出が無い
結構序盤の方で外国人風の少年と少女がディープキスをしている場面がありそれを観て上のような感想を抱いたと思う
二年になるとまずクラス分けがあり新クラスには友達が居らず完全に孤立してしまった
自分から話しかけて関係を構築していくということに慣れておらず休み時間は宿題をこなすマシーンと化していたり
給食の時間は食べ終わったら即牛乳キャップを捨てて給食終わりのチャイムが鳴るまでトイレに籠っていた
本当にやることもなく勉強マシーンと化していたので何回か学年一位を取ったりしたがアニメにどっぷりはまり始め成績はなんとも言えない感じになった
とりわけひどかったのが社会科目でテストのほとんどが30点とかそのあたりだった
今もそうなのだが歴史なり地理なりの知識がすぐに抜けていってしまいかなりの苦手意識があった
思えばこのころから理系向きの頭になってしまったのかもしれない…
書いてて思い出したのが体育祭なりのイベント時が特に辛かったことである
クラス全員で集まって練習〜〜みたいなときは死んでいたし打ち上げには誘われなかった
イベント当日の黒板には「マッシュ高森」(※当時キノコ頭だったので)と書いてあるのを発見して悲しい思いをしたことを覚えている
正直忘れたい
部活の方はというと後輩も出来て三年が引退してからはバリバリコートを使って好き勝手やっていた記憶がある
部活前に溜まったフラストレーションを発散するように雑にプレイをしたりしておりそのことについて顧問によく怒られていた
顧問は数学の教師であり生徒を怒る際は常にお前数学の点数何点だと問い詰めていたのだが
その質問に対し100点ですと答え顧問を煽っていた気がする
そして顧問にゴチャゴチャ言われるのが面倒になりだんだん部活に行かなくなるようになった


3年
受験生になったが当時の勉強は大して難しいとも思わず実際模試でも割かしいい結果を残していた
志望校も適当に家から自転車で通える公立校を選び気合をいれるわけでもなく勉強に取り組んでいた
とりわけ得意だったのが英語で単語は一回見れば覚えられたし模試も満点を連発していた
自分には英語の才能があると思い込んでいた時期でもある
今はなんかもう微妙っす…
三年時は部活も大して行かず学校行く→授業終わる→塾に行くという生活であったため学生生活について覚えていることはあまりない…
そんなこんなで中学を卒業し志望していた高校へ進学
なんだか面倒になってきたのでこの辺で中学時代を振り返るのは終わりたい
終わり