そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

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人一人にその人を補佐する感情を持ったロボット(見た目は完全に人だし実際人と認識していたのでとりあえずロボットとする)が当たり前となった世界
僕にもそれに当たる存在がおり,絶対可憐チルドレンの薫のような容姿(便宜上薫と呼ぶ)
祖母の家にて薫との別れの日が来た
その時には既に覚悟を決めており嫌がる薫を床に抑えつけ母親に薫を消す(存在が消える)スイッチを押すよう頼む
母親は多少困惑しながらもそのスイッチを押し薫が消える
薫が消えた瞬間走馬灯のように薫と過ごした十数年が思い出され涙が止まらなくなる
祖母の家から帰る流れになり虚無感に襲われ涙も止まらないまま父の運転する車の助手席に座る
ふと外の景色を見てみると大雨が降っており視界が悪かったがこれは僕の涙によるものなのかよくわからないが目がとても熱かった
涙も止まらぬまま外を歩いている巨乳のスカート丈の短い女子高生を見ていると父親に声をかけられる
いずれ別れの時が来ることは理解していただろうといった旨のことだったはず
僕は分かっていると返事をし実家に到着するのを待つ
実家に到着し大雨の中車から降りると父が今から戻って薫を取り戻すかと聞いてくるが
自分も薫も救われないということ(設定としてプラスティックメモリーズのような設定が反映されていた)でそのすることはせず再び車に乗り込みスーパーへ向かう
精肉売り場に着くと父が肉の種類が少ないとボヤく
しょうがないなと思いブックと叫び大量のカードが収納されているバインダーを出現させる(ハンターハンターGI編と同じもの)
スーパーを見渡すとみんながみんな薫のような存在と共におり60代程度の男性が10代程度の少女(ロボット)と会話をしながら去年大学で使った材料科学のテキストを眺めていた


寝起きの気分が割と良くない
夢同様変な虚無感があり起きてはいるがここは現実という認識があまりない
終わり