そのうちやります。

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最近読んだ本

5月半ばあたりにAndroidアプリ「Kindle for Android」の存在を知り電子書籍が思った異常に便利であっため色々本を読んだ
今回はその読んだ本について書く



人工知能は人間を超えるか
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東大准教授の松尾豊氏著
Kindle初購入本
吉祥寺の本屋で見かけイヴの時間のキャラということで気になり最初の数ページを読み購入を決定
本媒体で買おうと思ったのだがKindle版の方が安くKindle導入のきっかけとなった
内容としては1960年〜現代までの人工知能技術の変遷について
現状の人工知能はどの程度のことが可能、不可能なのか
ディープラーニングという最新技術による今後の人工知能技術の可能性について といった感じ
脳科学なり人工知能に関する知識を大して有していない自分でも理解しやすく書かれていたのでかなり読みやすかった
なんだか曖昧だった人工知能技術のイメージが固まったように思う


・真夜中のパラノイアスター
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押見修造氏による短編漫画(30Pもなかった?)
100円でかつ最近押見修三氏の作品を目にしていなかったため購入
生物を殺せる超能力を持つ主人公は自らの力を恐れ小さいころから人と付き合うことから遠ざかっていたが
ある日バイト先にて...みたいな感じ
ページ数は少ないものの読みごたえがあり押見修造の作品の面白味を再実感

・デビルエクスタシー(1)〜(4)
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同じく押見修造氏によるもの
巨乳にトラウマを抱え女性と交友関係を築くことが困難な主人公
このままでは一生童貞のままではと焦り友人と偶然街で見つけたデビルエクスタシーという風俗に行くことに
なんかかんやあり性行為を行わず風俗を後にしたが性行為を行った友人は数日後死亡して...といった感じ
具体的な感想を言うとネタバレになるので詳しくは書かないが主人公の精神状態が意味不明になる過程が面白かった
巨乳が苦手という設定も面白い

・ぼくは麻理のなか(4)〜(5)
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同じく押見修造氏によるもの
本媒体で1〜3巻は所持しており早く続きを読みたかったのだがなかなか店頭で見かけることもなく先延ばしにしていたが
Kindle導入で購入しやすくなり購入
押見修造氏の本はたいへん面白いのだが中身を見られるとヤバイ奴と思われるので今後もKindleで購入していきたい...
内容としては大学に馴染めずニートとなった男、小森と完璧(と周囲に思われている)女子高生麻理の中身が入れ替わる(正確には違うが)というもの
惡の華を読んだ時も思ったが押見修造氏は内面のよくわからない部分を表現するのがウマイと感じる
大学に入り自分の感情が意味不明になることも多々ある私にとっては共感出来る部分もあるし読んでて面白い
また上述したが単純な入れ替わりものではなく話を進めていくにつれ人格入れ替わりの謎が解き明かされていく
真相は5巻でも明らかでなく今後の展開が楽しみな一作

・レトルトパウチ!(1)
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横槍メンゴ氏著
君は淫らな僕の女王」の作画担当の方が描かれているということで購入
優秀な遺伝子を持つ(容姿頭脳良し等...)学生を集めた高校が舞台
その高校は優秀な遺伝子を残していくことを目的として設立されたため授業で性行為の練習があるなど性行為を推進しており
その高校に所属する学生のほとんどは日常的に性行為を行っている
本作ではその中処女四天王と呼ばれる上画像の女性や学園唯一の童貞を中心として展開していく...といった感じだろうか
設定はなかなか斬新でありどう展開していくのか気になるところ


ここまでは5月半ばあたりから現在までに読んだ本であり、以下は今読んでいるもの

・われはロボット
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SFものの良作として紹介されていたので購入
ロボット工学三原則をメインテーマとして子守用ロボットや人の心を読むロボット等様々なロボットに触れながら三原則に関するミステリーが展開されていく
読了したら改めて感想を書くかもしれない

・睡眠の科学 なぜ眠るか なぜ目覚めるのか
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朝型生活にしたこともあり睡眠についての本をなにか一冊読みたかったので有名なものを一冊
まだ数ページしか読んでないためなんとも言えないが導入部としてよく言われているような睡眠の重要性の説明がなされていた
取り扱っている内容が現在気になっていることだけにわれはロボットよりも読み終わるのは早いだろう



と最近読んだ本について取り上げたが需要なさそうですな....
押見修造氏は好きなので今後も記事に挙げるかもしれないです
終わり