そのうちやります。

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眼鏡無し生活初日

 

ほとんど春休みのような状況になり、暇だなあと思いながらネットサーフィンをしていたところ、視力0.1程度の人が裸眼で過ごしてみると、なにやら視力が改善したとの報告をしている記事を発見。

雨も降っておりどうせ家から出ないし、今日一日眼鏡外して過ごしてみるかと思い、実際に過ごしてみたので気付いたこと等を以下に記す。

ちなみに裸眼視力(おおよその値)は以下の式で与えられ、この式を用いるとぼくの視力は0.05となる。実際には乱視も入っているのでもう少し悪いと思う。

 

0.4÷(コンタクトの度数)=(裸眼視力)

(コンタクトの度数)=(-)8.0を代入し、計算すると(裸眼視力)=0.05となる。

 

・眼鏡の重みにより生じていた疲れの低減

これが眼鏡を外すことで、まずはっきりと感じられた効果である。

眼鏡をはずしてから2時間経過したあたりに実感。

ぼくの眼鏡の重さを計量器で量ってみると、28.0 gであり、たかがこの程度の重みでも負担になってるんだなあと思った。

 

・わりとなんとかなる

一日中眼鏡を外すのは実に十数年ぶりだったが、割となんとかなった。

これは家から出ていないかもしれない(バイクにカバーかけたりはしたけど)。

親にも何故か特につっこまれないどころか、「あんた何歳?」とよくわからないことを聞かれた。なんなのか。

 まあ、なんとかなるのはモノの形状をざっくりと把握すればいい行為、具体的にいうと、飲食なり風呂トイレ等である。

パソコンのモニタはモニタと顔面の距離を11 cm程度としないとピントが合わないため、なかなか厳しい。

スマホはも同様だがパソコンよりはなんとかなる。

模型は意外となんとかなった。そもそも普段眼鏡をかけていても模型と顔の距離が近い。

友人に呼ばれてモンハンもやったが、これもなんとかなった。顔と画面をかなり近づけたが...。

 

・目が楽

これまた意外であった。細目にして無理にものを見ようとするのを避けた結果か?

いつも着用しているメガネはもう6年目のものなので、表面のコーティングが思いっきり剥がれていたり、そもそも度が弱すぎたりして問題があったのかもしれない。

 

とりあえず、感じたのはこの程度。

良い点だけ書いているようみえるが普通にモニタ見にくい。

超猫背でパソコンに向かっているので、端からみたら完全に変人である。

家での生活に慣れたら家周辺を散歩してみたい。

きっと何も見えなくて無が得られるだろう。

とりあえず感じたことをまとめておいた。今後眼鏡無し生活は暇なときやるんじゃないかとおもう