そのうちやります。

毎日更新したい。

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ある物語?をその世界に入り込み俯瞰でみている。

雰囲気はジブリに描かれるような森。

すべて丸太で出来た小屋というか高台というべきか、中途半端な形状をしている建物に二人の人が居る。

一人は魚人の男。もう一人は人間の女性。

どうやら禁忌を犯して二人の間に子供を作ったらしい。女性は身ごもっている。

しばらく二人の幸せそうな生活や女の母(緑色の髪)と女がたき火の周りで会話をしている場面を見る。

その後、急に大津波が押し寄せる。

二人は必死に逃げるものの、ついに逃げる場所が無くなってしまう。

男は周辺に逃げられる場所はないかと探し、一人だけ入れるふすまのような空間を見付ける。

男は女をふすまに無理やり押し込み、身を呈して大津波からふすまを守り切る。

あたり一面が海のようになり、女は海上に浮いている。

もう大丈夫だと言う放送がかかり、女は通りかかった小型旅客機に助けられる。

機内には1人のパイロットがいて、ヘルメットを被っていたが女(ここで片目が義眼であることがわかる)はヘルメット越しに見えた緑色の髪から、そのパイロットが母親であることを直感する。

パソコンのモニタにその物語が映っている視点になる。

落とせば留年するテストを4限に控え、現在の時刻は13:47。

大学へは最短でも一時間はかかるので、間に合わないことを承知で急いで向かうが、テストは二限に行われ、既にどうしようもない状況であることを知る。

呆然としていると、どこからか私を呼ぶ声が聞こえ、その声と共に起床。