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そのうちやります。

毎日更新したい。

4月2日(土)笑顔の理由

疲れがたまっていたのか、13~4時間ほど寝てしまった。

起床後も若干体がだるく、食欲もあまりなかったが、カレーパンとお茶漬けを食べてごまかした。

この日は特に何をしたというわけでもなく、ダークソウル3をプレイしたり、洋画 『リトルミスサンシャイン』を観たりした。

『リトルミスサンシャイン』はなかなかハチャメチャな映画で、最後のダンスシーンはかなり笑った。

実力が伴っていない割にデカイ発言をするリチャードの姿やハチャメチャなジジイ、無口だが愛嬌のあるドウェーンなど観ていて飽きなかった。

他、友人Kとダクソ3のオンラインプレイをしたりした。

 

 

某所から帰ってきてひと段落し、一日家にいたが、なかなか家に居るのは(精神的に)しんどいなと感じた。

なにかしら体を動かしたいという理由もあったが、メインはやはり家族とのコミュニケーションに問題がある。

母親とは話がモノの捉え方が180度に近いといえるほどには違うため、議論が進まず、中身のない会話程度(明日は寒そう→それはいやだね)しか出来ない。

理由はよくわからないが、ある情報に対する反応もなんだか気に入らないし、込み入った内容は自分じゃ理解できないから、と諦めの姿勢に入っているのもなんか嫌だ。

妹に関してはそもそもコミュニケーションを取っていないし、彼女は音楽を爆音で流すという癖というか趣味があるので、かなり迷惑しており、印象は非常に悪い。

私のお菓子も勝手に盗っていくし、n個入りのお菓子とかを(n-1)個部屋に持っていって、1個だけ残しておく姿勢も気に入らねえ。お菓子残せよ!

家にいるただの他人といった位置づけをしている。もっと厄介だが。

祖父母に関しては向こう側が私に対して「勉強好きな真面目な人間」といった認識をしていると思うので、なかなか厳しい。距離も感じる。

(ホモと疑わしい)叔父が一番まともだろうか。さっぱりとしたコミュニケーションが出来ていると思う。

なんでコミュニケイトがうまくいかないのか...等、今日の夕食中に考えていたのだが、その理由の1つとして、「家族と会話する際に全く笑顔にならない」ということがあるんじゃないか?と思った。

研究室に泊まったり、教授や先輩方との食事等により、人と話す機会がガツンと増えたために、このことに思い至ったのかもしれない。

研究室などの場では基本へらへらしているため、それなりに笑顔の回数はあると感じており、顔の形もニタニタした形となっているだろう。

しかし、今日の夕食中にここ数年で家族と会話している際に笑顔になったかどうか...を思い起こしてみたのだが、これがまた驚くことに(驚いてないけど)0に近い。

笑顔になる時としても父親が久々に帰ってきたときくらいなので、普段ならほとんど笑顔になっていない。

こんな環境で過ごしていれば笑顔がブサイクとか、表情の使い方がヘタクソとか言われてもしょうがないだろう。

家族間の会話も1日で5分あれば良い方だし、どうしてこうなっているのか...。

 

ブヂブヂと文句を垂れているが、一番問題があるのは自分の心の在り方だろう。

適当なたとえだが、ある人が老人を助けている姿を見たとして、素敵な人だな、と思うか、偽善者めが、と思うかはその人の感じ方、日々の思考法などに大きく依存する。

家族とのコミュニケーションについても同様で、自分が変なフィルタを介して家族からの情報を受け取っているのかもしれない。

(たぶん)普通に振舞ってくれればそれなりの対応は出来るんじゃないかとか思っているが、家族となるとまた別というか、なかなか難しいところがあって現状をどう打開していくか悩ましい。

この環境で過ごしていると頭が死んでいくのが実感できるので、割となんとかしたいという思いはあるんですよね。。

いっそ研究室で生活するというのもアリなわけだが小澤亜李。