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そのうちやります。

毎日更新。

5月1日(月)シャイニングライン

朝からゼミ。

各位夏のセミの如くミンミンと己の研究について述べていた。

私も負けじと鳴き声を上げたがドクターや助教に殺されてしまった。

セミの寿命は短いなと感じた。(本当は短くないらしい)

 

下っ端状態だとなかなか実験装置の使い方がわからなかったり、研究室でのふるまいが謎なので、あっという間に時間が過ぎてしまう。

まあ5月だからしょうがないかなという思いはあるが、論文も読めていないし、GWという時期だし、なんか停滞しているような気がしないでもない。

こんな状況なので早めに切り上げて、夕食は父もいるということで外食へ。

このとき、妹が部屋のドアの取っ手を破壊して部屋に誰も入らない状況にしていて、妹を外食に誘う父がなんだか切なかった。

久々に帰ってきたかつ実の父親に向かってあの態度は良くない。

色々ハデなことをやらかす度胸はあるわりに、何故かメンタルは弱いという謎の人間なので、正直関わりたくはない。

しかし、父親になんか妹とコミュニケイトして頑張ってくれとも言われているので、どうしたもんかと悩むばかりである。

 

読んでいる本

森博嗣でなんか読みたいなと思い、適当に一冊購入。

森博嗣:喜嶋先生の静かな世界、

冒頭部で素敵な文章を見たので引用しておく。

 

若い頃には滅多になかったことだ。それが、このごろはときどき空を見上げる。空はいつでもそこにあるから、それだけで少し安心できる。珍しいものが見えるわけではない。それでも、いつも違っている。色も明るさも、高さも奥行きも、一時も同じではない。

 

以上。