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そのうちやります。

毎日更新。

映画(アメコミ)

今日は全体的に天気が悪かった。

外出する気もないし、家でレンタルした映画を観ていたら友人Kから連絡が。

「ball catch please」

なんか良く分かんねえが無視していたら友人Kが家に来た。

しぶしぶ小雨の中最寄りの公園へ向かい、一時間程キャッチボールをした。

友人Kはグローブを持ってこなかったため、手が破壊されたとか言っていたが知ったことではない。

久々に運動したため、体力の低下を感じたし、なにより体が動かない。

サンダルで挑んだのもあるが、反射神経が明らかに悪くなっている。のろい。

お互い体力がないため、今度はフリスビーにしようということで落ち着いた。

 

またも映画の記事。

アメコミものにハマッている。

 

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン・アメリカ一作目。オリジン。

ヒョロヒョロ状態のスティーブ・ロジャースがなかなか愛嬌があってよかった。

血清を打つ前後で肉体が大きく変わることから、どうやって撮影しているのか気になり調べたところ、血清を打った後はクリス・エヴァンス本人の鍛え上げられた体によるもの。

前がモーフィングによるものらしい。

違和感なく映っていたため、素直に最近の(数年ほど前だが)映像技術に感心した。

シビル・ウォーでキャプテン・アメリカが異常に強いことは知っており、本作でもシビル・ウォーで見られたかのようなアクションが見られるかと思っていたが、そんなことはなかった。

まだまだ普通に強い程度の描かれ方であった。

いや全然普通に強いどころではないのだが。

やはりアベンジャーズが関わってくると超能力やら最先端技術の要素が入ってくるため、強くせざるをえないのだろう。

アベンジャーズに繋がるような終わり方となっていたのも良い。

唐突に70年が経過したのは放っておこう。

 

 

キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ二作目。

ブラック・ウィドウが非常に印象的。もっと活躍してほしい。

また氷漬けから復活した途端以上に強くなったかの如く、キャプテンのアクションが良くなっていた。

やっぱ単体でも以上に強いやん。

本作ではシビルウォーなり、後続のマーベル作品を観るにあたって抑えておくべきことが非常に多く描かれていた気がする。

シビルウォーをもう一度観に行くべきか悩む...。

シビルウォー初見では正直何でキャプテンがバッキーを庇うか分からなかったし、

そういうところを抑えて居ない状態で観に行ったのはもったいなかった。

 

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

キャプテン・アメリカを抑えたところで、アベンジャーズに突っ込んでいった。

相変わらずマイティ・ソーとかは追えていないが、まあなんとかなるだろうと思ったので勢いでレンタルしたわけである。

見終えた感想はというと、前作であるところのアベンジャーズと比べるとイマイチ。

アベンジャーズのように宇宙人側の勢力が地球を襲いにやってきた、というわけでなく

結局トニーが作ってしまった人工知能との闘いだったのが残念か。

どうしても尻拭い感があるというか、何をやらかしているんだコイツらはという気分になったりした。

ヴィジョンもなんで出来たのかわかんねえし...。

後半30分程度のウルトロン戦も宇宙人との戦いを描いていたアベンジャーズと比較するとどうしても物足りない感じがする。

ここまで読むと評価が低いように感じるかもしれないが、視聴時はかなり楽しんでいたし、アメコミものが好きなので最近観た映画の中では高い位置にある。

スカーレット・ヨハンソンの谷間とか明らかなサービスには笑ってしまったが。

 

 

おまけ

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4年ほど使っていた自宅のノートPCのAキーが取れた。

余裕ではめこめるっしょと思っていたがそう単純ではないらしい。

しぶしぶこのまま使う予定(中央凸部を押せばAの役割は果たす)。

母音がこのような状態となってしまったのはなかなか痛い。