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そのうちやります。

毎日更新したい。

6月24日(金)全てが崩壊した日

タイトルはこんなだが別に全ては崩壊していない。

 

研究室で目が覚めた。

空調のせいか、アレルギー性鼻炎が酷く鼻水が止まらず朝から大変であった。

午前中にはなんか謎の講義を受けたり、試験監督をしたりした。

カンニングしている人間はなかなか目立つ。不自然すぎる。

教授にリークしておいたが、彼はどうなっただろうか。

午後はMarc先輩と実験をしていたら、なんか居室で謎のパーティが始まった。

17時ごろにMarc先輩にもお呼びがかかり、適当に後始末をしておくので行ってくださいみたいなことを言ったが、「クソめんどくさいしお前と食事に行く」と返され結局二人で食事に行った。

こんな感じでMarc先輩の信頼が微妙な位置になってしまっていくのは心苦しいが、

なかなかお気に入りの先輩なので個人的にはハッピーだった。

Marc先輩とは主に人生についてとか、マズロー自己実現理論とか、防衛機制とかについて話したような気がする。

Marc先輩はかなり個性的な先輩で、教授からの信頼は無いが後輩からの慕われ具合は凄まじい。

非常に気さくでかつ、ちょっと変人というか目立つ感じの先輩なのでかなり人気である。

非常に社交的な面を持ちながら、裏では人間関係にはやや冷めた目線な点も面白い。

自分もなかなか癖のある人間と思われているようで、変なところで馬が合った感じである。

Marc先輩と別れた後も依然居室では謎の会が続いていた。

そそくさと荷物をまとめて帰宅したかったが、かなり入り辛かったため、

大学付近の芝生でぼんやりと虫の鳴き声を聞いたり、雨に打たれながら歩行したりして時間を潰した。

結局会が終わることはなく、しぶしぶ途中で居室に入って荷物をまとめ、帰宅。

荷物をまとめた際誰も私に反応しなかったのが非常に印象的だった。

存在感がない。

影響力がない。

どうしようもない。

研究も意味不明になりつつあるし、そもそも人生が意味不明である。

生きる意味を見つけるために生きているみたいなところがある。

しがらみも多い。主に人間関係だが、余計なことを考える時間が増えた。

真面目すぎるし、繊細すぎるのでいつまでもウジウジと悩むだけで行動はしない。

こういうところはしっかり直していきたいと思った一日だった。