そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

大学生活を振り返る

 

自宅浪人時代

全落ち状態で無の卒業式を迎え、新生活に心躍らせる同級生を前に

「皆さんの笑顔が好きでした。大学でも笑顔を忘れないでください」

とかいう謎のスピーチをして帰宅。思えば高校時代はろくなことがなかった。

青春をしたわけでもなく、一生の友達を得たわけでもない。

・・・。

これからの一年について考える。

打ち上げにも呼ばれたが、一人だけ大学も決まっていない状態で打ち上げに参加するのも気が引けたというか、確実に虚無になると思ったので、やめておいた。

予備校に行くべきか?そもそも今年度の予備校は活かせていたか?改めて志望校を考え直さねば等、色々と不安なことばかりを考えていた記憶がある。

まあ、今となっていえば割と適当でもなんとかなったんじゃないかという思いがあるが

当時の自分は世間体や同級生より下の位置になってしまったこと等があり、割と焦っていた。

まあ予備校に行くのもメンドウだし自宅浪人を選択。

全落ちしていながら両親からの反対意見等は特になかった。

また、自宅浪人ということでメリハリをつけるためにバイトの申し込みもしたが、

普通に不採用にされた。

この頃から社会に適合出来なくなりつつあることが現れていたと思う。

勉強の計画も具体的に立てるわけでもなく、適当に問題集なりを解き直したりした。

受験は成功したわけではなく、かといって失敗したわけでもない微妙な感じになった。

キャンパスが葛飾とかいう場所になったとか聞いて絶望した。

遠すぎる。電車嫌いの私が果たして四年間しっかり通い続けられるのかと不安だったりした。 

 

大学1年

大学に入っても結局受験時と同じように勉強勉強の毎日なのかと絶望した。

サークルも入りはしたが、一年がいない、気まずいという理由で一か月くらいで辞めた。

友人が出来るわけでもなく、知人程度の関係を多少作った程度で大学生活を過ごしていた。

もともと自分が絵に書いたような花の大学生活?をエンジョイできるとは思っていなかったので、まあ想定の範囲内である。

部屋で模型でも作っていた方が自分らしい。

また、このころから高森という名でTwitterを開始した気がする。

Twitterの皆さんはなかなか愉快な方が多く、瞬く間に生活の一部となった。

課題・レポートだけは真面目にこなしていたので、無い頭なりに進級は出来た。

30人ほど留年したが、特に知り合いもいなかったのでドンマイ!って感想を抱いた。

 

大学2年

割とゆとりのある一年だった。

特になにかをした記憶はない。

ヒマにかまけてバイトを始めてしまい、これがまた精神を痛めていた。

地元スーパーで働いたが、なかなかブラックのようで社員が死にかけながら働いている姿が非常に印象的だった。

自転車で旅とか山に登ったりとか、声優のイベントに行きまくったりとか、

割とめちゃくちゃなことをした記憶があるが、自由に過ごした一年だった気がする。

めちゃくちゃ過ぎて成績もめちゃくちゃになった。ワロタ。

 

大学3年

学部で一番辛い年(と言われてた)であった。

毎週のように実験レポートと製図の課題が出て、割と忙しいながら、

心のゆとりは持ちつつ過ごしていた。

大学の知人にブチ切れでしまったりと精神が安定していないことが多々あり、

人間的にどうなんだコイツはという思いがある。

今よりは人間関係について考えなくて良かったので、まあ無難に過ごせた。

人間ってめんどくさすぎませんか?

 

大学4年

研究室で死んでる。

 

以上