そのうちやります。

毎日更新したい。

万象天引

昨日の夜から胃の調子が悪いというか、固形物を食べるのがしんどい。

病人か?こいつ。

とりあえずウィダーを飲んでごまかしておいた。

今日やること

・病院に行く

・映画観る

今日やったこと

・寝坊した

・病院に行き、人生初の採血を経験した

・『君の名は』を観た

 

相変わらず朝が弱い。どうしようもない。

11時過ぎに起床し、なんだか胃に違和感を覚える。

どうもまだ胃が食べ物を受け付ける状態ではないらしい。

というか記事の冒頭で書いていた。同一の記事を時間を空けて書くからこうなる。

昼過ぎに近場のかかりつけ医に行った。

胃の調子が悪いんですよね~とかブラック研究室でちんたらやってますわ、みたいなことを適当に伝えたら、

「ストレスによる胃のただれか胃潰瘍、十二指腸潰瘍が考えられる」など言われ、

22歳とはいってももう老いていくだけというか、体はどんどん衰えていくのか...と思った。

薬だけじゃ不安なので、胃カメラもお願いしますよ!と言ってみたらなんか検査だかなんだかで採血をすることとなった。

正直採血をすると聞いたときはたまったもんじゃねえよといった気分だった。

なにより人生初だし、図太い注射器でギュウウウウウンと血を吸われるものと思っていたので(いつの時代の人間だ)、手から汗が止まらずマジで採血やるのか?ウソだろ?と現実逃避していた。

「いやー人生初ですしなんとかならないっすかね?」みたいな謎の言葉を看護婦に放ったりもしたが、鼻で笑われささっと採血された。

感想としては、針を血管に刺したり、血を吸われるの自体はほぼ痛みは無い ≒ 皆無。

問題は採決が終わった後だった。

頭がクラクラするし、視界がどうも貧血の時と同じ状態で、ちょうどTVのノイズが乗った状態のようになり、吐き気が襲ってきた。

これは倒れるやつなんじゃないか...と思いながら朦朧としていると、

流石に顔面蒼白となっており「ア、ウ、ヤバイ...」とかなんとかぼやいていたオタクを見たからか、看護婦にベッドに連れられ10分ほど横になった。

休憩後は通常モードに戻ることが出来た。看護婦には申し訳なかった。

ちょろっと調べてみたところ、この症状はVVR(vaso - vagal reactions:血管迷走神経反応)というらしい。

採血に伴う刺激により、迷走神経(血管の緊張を緩める神経)が緊張状態になることで、顔面蒼白、冷や汗、吐き気等の症状が現れるらしい。

おそらく私の場合もこれだろう。相変わらず弱すぎる体である。

20mlも採られていないと思うが、ホンマしょうもない...。

 

家で少し休憩したあと、本日公開新海誠の『君の名は』を観に行った。

公開初日なので詳しいところは割愛するが、よくまとまった話だと感じた。

ただ、新海誠を求めて観に来た人にとっては少し物足りないかもしれない。

個人的に新海誠は好きな監督の一人という感じで、信者でもなかったので十分楽しめたが。

新海作品の中では一番好きかもしれない。

 

明日は胃カメラなので食事をそこそこにして就寝する。

以上です。