そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

涙の雀

今日やること

・とりあえず大学へ行き、近場で遊ぶ

今日やったこと

・大学行った

・Marc先輩と卓球をした後、寿司を食べた

・本一冊読み終えた

 

前日12時間は寝ていたものの、今日の起床は11時程度であった。

どうやら前日にいくら寝ていようが、起床時間には関係ないらしい。

最近4度寝程度がデフォルトとなっている。気を付けなければならない。

N度寝は確かに気持ちいいが、うまい具合に眠れない場合、目覚めたときに頭痛がしたり、体が妙にだるかったりすることがあるので、気を付ける必要がある。

起床後ちんたらした後、大学へ向かう。

休日の電車はやはり平日と比べて閑散としており、そこで過ごす時間は苦痛ではないものとなる。

最近ネットで「電車内はリラックスしやすい空間」みたいな記述をみて、

まあそりゃあ1車両に数人程度しか乗っていないならリラックスしやすいわなと感じた。

平日の電車なんかリラックスできるものではない。ただただ辛いだけである。

 

大学では特に何もしなかった。

人もいたといえばいたが、まあ各々自分のやりたいことをやっているといった感じだったので、自分もそれに倣い論文を読んでいた。

するとふとMarc先輩が現れ、卓球をすることになった。

30分程度乱打のようなカタチで打ったが、これがまたなかなか楽しかった。

もともとテニス部ということもあり、なにか打つことは好きであるというのもあるが、

久々の運動というのもあいまったのかテンションが上がってしまった。

卓球のあと、Marc先輩と回転寿司へ。

胃の調子が心配であったが、7皿とほどほどに食べて終了。

なんだかヘンな雑談をしていたが会話の内容はあまり覚えていない(スマソ。

またここでもウマイ具合に言葉が出てこないというか、思考力が大分低下しているのを感じた。

研究の話などにおいても、お悩み相談を聞いている時においても、自分の価値観がゆらいでいるのか、自分なら~~とかいう意見が出てこない。

世の中の人の話を聞いていると、特に同年代でもしっかりと自分の価値観に基づいてモノゴトを判断したり、確固とした軸を持っていたりする人が多い。

ま、フニャフニャでもアホでもええやんという形で毎回落ち着くのだが...。

 

「時間の使い方」を科学する (PHP新書)

「時間の使い方」を科学する (PHP新書)

 

また本だが、これを読み終わった。

大体一週間くらいだろうか...少し時間がかかりすぎたように思う。

サクサク読みたいという思いは常だが、電車内とかはどうも集中できないしで、

一週間程度かかってしまった。

理想は1日1冊だが、現状だと時間の使い方がヘタクソすぎてまず無理なので、

2~3日程度で1冊を読み終えるようにしたい。

本の内容を活かせるかというと微妙だが、今現在において自分が時間を使っていることをリストアップして、そのそれぞれについての重要度、費やした時間などをメモし、

不必要な部分をそぎ落としていく、といったことはしていきたいなと思った。

その先駆けとして最近のブログのように、やりたいこととやったことをメモしている。

あと、人間は午前中には論理的な判断に優れ、午後には短期記憶や計算能力に優れる特性があるというのも役立つだろうか。

また、本書ではヒトの時間の感じ方や、自我防衛機制などの観点から現れるありがちな人の習性に触れている点が興味深かった(作業に費やす時間が多いほど油断してしまうなり、代謝が良い、時間経過に注意を払う、入ってくる情報量が多いほど時間を長く感じる等)。

楽しい時間をより長く感じる方法(自分的にはイマイチ納得できなかったが、部分的に腑に落ちた部分はあった)というのもあり、新たな知見を得た感がある。

 

基本的に人間は現状維持バイアスと呼ばれるものにより、新しいことをせずにただただ現在の状況を好む特性を有しているらしい。

なので、チャレンジングな人は素直に尊敬するのが良いだろう。

私はどうかと言われると、微妙なところだが。

 

以上です。