そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

シンギュラリティ

朝方には映画を観に行こうと思っていたが、

思いの他家でダラダラするのが快適すぎて、

いつの間にかこんな時間(20時過ぎ)になってしまった。

まあ、今から映画を観に行っても良いわけだけど、

なんだか気分も乗らないし寒そうなので止めておくこととする。

人間なんて気分屋さんかつナマケモノなので、一日のうちでもコロコロ意見が変わるものだろうと僕は思っている。

なので、自分の意思をきっちり持って行動に移せる人は素直に凄いと思う。

 

4日から7日まで、研究出張で京都に行った。

前の記事でも書いたように、日曜日は9時程度に新幹線に乗りこみ、

その日の午後は観光という感じにした。

観光地としては嵐山はちょっと目的地と逸れていたので、京都付近をうろついた。

まず京都から東山へ移動し、知恩院へ。

アホであったのがスーツケースを持ちながら行動したということ。

↓のような多少斜がかかっている階段を登っている時は自分の計画性の無さに呆れた。

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そのため、体力の関係上あまり奥まで攻めることはしなかったが、

土地内へ入ってからどこか隔離された空間のように空気が澄んでいて、

非常に静かな場所であったためかなり気に入った。

スーツケースをガラガラやっていたアホはさっさと退散していくべきだっただろう...。

ちゃんと観光しに行ったときにまた訪れたい。

途中ご年配の方と一緒に写真を撮るという謎イベントがあったりしたが、

本当に謎だったので謎としか言えない。

知恩院を1時間ほど回ったあと、三条へ移動。

一度見てみたかった鴨川を歩いて回った。

あんまり長いこと歩いていると体力も消耗するし、なによりホテルのチェックインに間に合わなくなる可能性があったので30分程度の散歩であったが、

潮の香りがしたり、緩やかな川の流れが心を落ち着かせてくれたりして非常に良かった

心なしか鴨川を歩いている人も紳士的に見えた。

鴨川を散策したあとは、三条の商店街へ。

この商店街は非常に北千住周りと酷似していて、不思議な気分だった。

塩ラーメンが食べたかったので近場の来来亭に行ったが、微妙だった。

ただ店員の感じはかなり印象が良くて、会計の際に「おおきに!」なんて言われたもんだからニタニタしながら店を後にしてしまった。

普通にキモチワルイ。

ホテルのチェックインを済ませたあと、稲荷駅へ移動。

千本鳥居を一度見たかったのもあって、伏見稲荷へ。

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狐が非常に可愛い。狐の仮面とか付けたいんすよね~。

簡単に参拝してから、おみくじを引いた。末大吉とかいう良く分からない運勢だった。

これでおみくじを引くのは(今年)5回目くらいだが、どんどん運勢が悪くなっていっている。

どういうことだろうか。

と思っていたら末大吉はそれなりに良い運勢らしい。頑張ってればいい感じになるだろう。

その後は念願の千本鳥居へ。

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外人ばかりの中一人でのんびり歩いていたが、いつのまにか稲荷山?に迷い込んでいて翌日からの作業に支障が出そうだったので早々に退散した。

鳥居には製作者名などなど書いてあって興味深かったが、周りの人はあまり興味を持っていないみたいだった。

また、自撮りしている外国人を無の顔で待っていたら、写真撮影後にThank youと挨拶された。

咄嗟の英語に反応できず、「ァ....いえいえ(小声)」と発言し即逃げてしまった。

どうしようもなさ過ぎて、このことを反芻しつつ己を恥ながら道を歩いたりしていた。

ここもまた観光の際にじっくり歩いて回りたい。出来れば外国人と話してみたい。

 

初日の観光はまあこんな感じであった。

だしマスター邸に寄ることが出来なかったのは残念だが...(勤務地にも依るがもう観ることは出来なくなりそう?)。

7日まではぶっちゃけ死んだ顔で作業をしながら、他の大学の学生にアホ扱いされたり、輪ゴム鉄砲で打たれて散々な感じであったが、まあこれはもうしょうがないことである。

次回京都に行く日程は謎だが、出来れば快適な気候になったあたりで伺いたい。

9月とは言えど京都の日差しは強くて、その影響か帰宅後に肌が焼けたと母に言われた。

おまけに暑いもんだから体力が持たない。

大阪方面にも繰り出してみたいものである。

 

今日読んだ。人との会話について、こうすれば人との会話がスムーズに行くんじゃないのといったことを書いた本。

重要な事柄としては、「相手の話したいこと(≒気持ち)を汲むこと」「沈黙を恐れず、アイコンタクトをすること」「日々の自分の気持ちの振れに敏感であること」という風に感じた。

とりわけ上記3点は自分に欠けているところであり、

特に他人と話す内容が無いという悩みを抱えており、どうしようもないなと思っていたところに刺さったのが3つ目の事項。

自分は他人との会話において自分の感情をあまり語ることがなく、

そのため自分の意見・判断といった内容について触れることが出来ない。

これはおそらく、日々自分の感情の振れに鈍感であり、自分がどう思っているかしっかりと認知していないことに起因しているのではないか?と考えた。

高校~大学時においては、自分の感情を抑圧してひたすら我慢をするという生活をしていたため、その弊害と思われる。

今後気を付けたい。

 

以上です。