そのうちやります。

毎日更新したい。

10月23日 何者

午前中に父が帰った。

この三日(実際は土曜しか話すタイミングは無かった)に話したことといえば

卒論の進捗状況と体調についてだけであった。

父が行ってしまった今になっては遅いのだが、もっと自分から話しかけておけば...と思う。

基本的に自室で時間を過ごすことが当たり前となっているため、

食事のとき以外はリビングに行かないため、必然的に両親と会話する機会が少ない。

自分の家は前々から家族間の会話が少ないなと、大学の同期らの話を聞いていて思う。

彼らは研究室でも昨日家族で~~なり、父や母とこういう話をした、という話をすることが多い。

おそらくそれが“あたりまえ”の日常になっているのだろうな、と感じる。

自分としてはそういった家族間の会話が日常にあるというのは極めてイレギュラーであり、この会話の無さから自分、ないし自分の意見を表に出す機会が少なかったばかりに今のように自分のやりたいことがわからなかったり、自分というもの、軸が持てていなかったりするのではないか?と思う。

人間は発話することで自分の考えをまとめることに秀でているという。

自分ももっと日常的に話すことを心掛けなければ...。

従来より人間は身体を用いて生きてきた種である。

近年、科学技術の発展により、身体性を伴わずあらゆる行動が可能になったが、

上のような背景を考えると、思考ももちろん重要ではあるが、

まず身体を動かしてみようという気持ちも必要かもしれない。というか必要だろう。 

出力することがまずは大事と...。

ということを書いておきながら昼過ぎまでだらだらとしていた。

 

2時ごろに少し出かけて、映画『何者』を観に行った。

就職活動を舞台に、若者たちの内面について描いた作品という感じだろうか。

本作では現在若者らの間で広く用いられているSNSTwitter」が作中にも存在しており

自身が何者であるか、社会に表現していくきっかけとなる就活を題材に若者の内面を描いているようなカンジだろうか?

はじめとかいう現実の関わりが一切無いアカウントで呟いているのもあり、

色々と思うところがあったというか、痛いところを突かれるような場面もあった。

まあ、作中の主人公ほど身の回りの他者をけなすような呟きはしていない(多分)はずだが、それでも多少はそのような呟きをしているわけだから、なかなかの一撃だった。

ネットで見かけた評判ほど悪い印象はなく、視聴後には心に閊えるようなモヤッとしたものがあり、自分の中に何かが残ったということで良い印象である。

と同時に就活の面接やグループディスカッションといった場を見せられ、

ア~勘弁してくれ就活ヤダ~~~~~と思いながら観ていたのも事実。

まず将来的に自分がどう在りたいのか、何をしたいのかなど展望がみえていないのも事実。

そろそろ将来を意識しながら学生の時間を使っていったほうがいい。

f:id:walkingtkmr:20161023172801j:plain

↑帰りに買った。ローソンのおやつ+団子。

レーズンバターサンドはやはりウマイ。

眼鏡を変えた。(変えた、というよりは使い分けていた眼鏡をメインに)

黒縁はもはや飽きていたのと、レンズ表面がボロボロに傷がついていたため。

 

以上です。