そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

11月16日 満員電車

ゼミが9時半からは無理ですよ……。

二度寝して夢を見たのは覚えているが、どのような夢かは忘れてしまった。

やはり夢は起床直後に記録しておくのが良い。学校関係だったのは覚えているが……。

ゼミでは学会の発表練習だった。

毎回のことながらテキトーに誤魔化した。

質疑応答ではドクターにボコボコにされたりしたが、

しどろもどろになりながら適当に受け答えしていたら無視された。

ついにアホ丸出しのはじめということで無視されたか…。

「これに関しては実験ミスの可能性が高いです」というしょうもない言い訳。

 

・本日の研究

研究コーナー。復習もかねてテキトーに書いていく。

特になにか実験を行ったわけではない。

月末の学会のPPT修正ならびに自分の材料評価に用いるかもしれないラマン分光法と赤外分光法について簡単な論文を読む。

In-situラマンに関する研究は広く行われているため知識にはあったが、

論文によればIn-situ IR(呼び方あってんのか?)も可能らしい?

f:id:walkingtkmr:20161116234951p:plain

↑こんなかんじっしょ(適当

あと、CF3ピークは740 [cm^-1]付近、C-O-Cピークは810? [cm^-1]近辺ということ。

DLCをラマンで評価する際にやたらとGバンドとDバンドの強度比の評価は行われた理由に関しても多少理解した。

Dバンド、Gバンドの比率とDLCの結晶構造ならびに耐摩耗性にある程度相関が取れているらしい?

 

夜はなんか研究グループが同じ先輩方と飲み会に行った。

はっきり行って行く気はなかったわけだが、M2の先輩に直接誘われたのでまーたまには大学生っぽいことしてみっかみたいなノリで行くこととした。

まあ相変わらずだった。

アホのはじめ、会話に参加できず適当にヘラヘラ笑っていた。

翌日に病院に行ってピロリ菌の除菌の相談かなんかをするために早く帰らなきゃという理由で早退け。

みんながみんな普段の研究生活で見せる面とは違う面を見せていて興味深かった。

やはり人間とは表と裏の顔を使い分けてんだなあと思わざるを得なかった。

普段表面上仲良さそうにしているのに、飲み会になるとリミッターが外れて愚痴が出てくる光景が再現性が高過ぎて面白い。

自分の場合は飲み会とかであっても他人の愚痴は言えない。

というのも、自分が他人にそこまで承認されているという自信がなく、

ごちゃごちゃ言ってしまうと他人に失望されるのではないかという恐れがあるためである。多分。

下手な行動を取ると他人に見限られてしまうのでは...と思うから下手な行動はしないし、

そもそも他人と関わることで見限られるという行為が起きるので、

他人と関わるようにしないように自分で仕向けているのかもしれない。

最近読んでいる本にも似たような内容が書いてあった。

最終的に自分が傷つく将来を想定して、そうならないよう逆に極端に傷つかないような環境にするべく振舞ってしまう異常心理があるということ。

 

以上