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そのうちやります。

毎日更新。

12月4日

今日は比較的動いた。

タイミング的に今日くらいしか穏やかな日が無さそうだったので、

映画を観に行くことにした。

起床した時間は9時ごろで映画が11時過ぎから始まるとのとで、

まず自転車のメンテと靴の手入れを行った。

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チェーン洗浄前

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洗浄+オイル塗付後。側面の汚れが大分落ちてくれた。

スプロケット周りは時間無くて汚いままなので来週あたりにやります...。

映画は『ミュージアム』と『ファンタスティック・ビースト』の2本を観た。

ミュージアム

感情を爆発させる系の演技が好きなので(特にブチギレ系))、

今作の小栗旬の演技はかなり良いと感じた。

監禁された小栗旬がカエル男から支給されるハンバーガーを食べるシーンでは、

いやこれは実は娘と子供が既に殺されていてその肉を食ってるんじゃないか...、

と思いながら監禁部屋脱出→死体のレプリカ発見の場面を観ていたが結局そうでないということで一安心。

SAWシリーズだったら間違いなく人肉だっただろう。

物語の終わりでは光線症候群?が心因性のことであることが明かされた後、

運動会に参加している主人公の子どもが光線症候群を発症しているかの描写が描かれていたが...。

カエル男の語っていた3つのエンドに当てはまらないエンド(2つ目に近い)で幕を閉じたが、ハッピーエンドかといわれると微妙なところ。

次作あるとしたら子供が闇落ちする感じですか?

シンゴジには劣るけど最近の邦画の中では見ごたえのあるものと感じた。

市川実日子も良い味だしてますね~~~。

 

・ファンタビ

ハリポタの時も思ったことだが相変わらず世界観の構築がしっかりしてるなと感じさせる演出が目立つ。本当にその世界があるように感じさせるというか。

ファンタスティックビースト達(この呼び方でいいのか?)もそれぞれ個性があり、

主人公になついて離れようとしない変な植物は愛らしかった。

物語の方はやや粗があるように感じた。

結果的に主人公が関与することで問題の解決になったわけだが、

主人公が解決に向かう意義がよく分からなかったというか、

本当にたまたまパン屋のおっさんとのアクシデントがあったから問題に巻き込まれてしまったんだなあと思った。不幸か。

あとパン屋のおっさんと妹の方はいつの間に相思相愛みたいになったのか。

パン屋のおっさんの魅力は十分に分かるし、是非友達になりたいタイプの人間だが。

 

・シャドウバース

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もうすぐA3にいけそう。

 

以上です。