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12月6日

この本を35%読みました。あなたも気に入るかもしれません - "生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!―(新潮新書)"(小山内博 著)

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↑朝食を抜けという話がメイン。

体内に蓄えられた脂肪を効率的に減らすためには、空腹を我慢して脂肪→ブドウ糖となるような生活スタイルにすることが重要であること等。

お腹が減った(=血糖値が下がっている)ときに食事をすると、

脂肪は消費されずに食べ物からエネルギーを得て、そのうち糖尿病の原因となってしまうらしい。

また、食事のバランスは毎日気を付けるのではなく、

一週間スパンでバランスがいい感じになっていれば問題ないとの知識を得た。

しかし、このことを友人Kに告げると朝食を抜くことは逆に血管にダメージを蓄積させることになるぞ、とインターネッツのサイトの画像と共に指摘された。

世の中何が正しいのか分からん。情報に翻弄され続けている。

とりあえず朝食抜き生活は続ける予定です。自分の体質に合っていそうなので。

 

 

今日は全体的に辛かった。人と関わりたくなかった。楽しい(周りが)空間に居たくなかった。

朝の通学時点においても辛かったが、朝早く実験室にいったらドクターに睨まれてしまい、

どうしてもそれを気にしてしまって(何か自分がやらかしてしまったのではないか等)

そのことを考えていくうちに元気がなくなってしまった。

また、同じドクターにお前は才能無いねみたいなことを言われたり、

その際の言葉がどうしても頭から離れず一日中病んだような状態で過ごしていた。

おまけに研究室柄よくあるパーティが開催されてしまい、死んだように研究室から逃げ出してしまった。

同期には「高森くん本当尊敬するわ。自分の興味ないことにはシャットアウトだもんな!w」とか言われたのも辛かった。よくblogで書いている同期である。

人の浅い部分しか見ることの出来ない幸せモンが分かったような口聞いてんじゃねえボケと思ったが、精神的に死んでいたので「それは違うよ....あたちだって辛いんだよ...」とか意味不明なことをボヤいたら、普通に無視された。なんだお前。

そういう催しには興味があるし、出来ることなら参加して楽しい時間を過ごしたいという思いはある。

しかし、これまでの生き方からか、どうしてもそういう場に参加している自分が馴染めず、ああ、こんなんなら参加せずに家に帰ればよかった...と後悔する姿がちらついてしまう。

周りは酒を飲んで楽しく会話することで日々の疲れを癒している中、

自分は持ち前の性格のせいか楽しむことも出来ず、ただ意味の無い愛想笑いを浮かべながら早く帰りたいと思うだけ。

このように周りとのギャップを感じると、毎度のことながら自分のダメさ、アホさ、コミュニケーション能力の無さなど、自分で自分を傷つける方向へ向かってしまう。

自尊感情がカス。無限大に自分を尊重していきてえよ。

この生きづらさはなんなのか。飲み会には馴染めないし、暴走しても周りに迷惑をかけるだけだし、出来ることなら人が悪口を放っている場には居合わせたくない。

そんなことを考えながら帰宅していると、電車内であるにも関わらず泣きそうになってきて、流石にこの精神状態は良くないなと思った。改善はしなさそうだけど。

家に帰宅して夕食を食べていると、意味もなく母親に精神状態が悪いことを伝えてしまった。

自分の感情なり思っていることを家庭内で発言するのは、ここ22年間で始めてのことだったので、 母親も相当驚いていた。

実にうちの家庭は非常に冷え切っていて、親子間の会話が一日のうちに2-3分程度あれば良い方。

高校時代なんかは特に親と話した記憶がまるでない。

親の仕事もあったし、親子間の関係が冷めたものでも、自分が我慢すればいいんだとひたすら抑圧して毎日を過ごしていた。

どうやら母からみると、ネガティブな感情を抱えながら毎日を過ごしていた私の姿は飄々とタスクをこなしていっているように映っていたらしい。

残念ながらそうではない。

しんどすぎて今にも潰れそうなんだ(何がとは言わなかったけど)。

何で私はこんなパーソナリティなんだ、等自分の思いをかなりぼかしながら母に伝えたところ、「お前がそんな思いを抱えているとは思わなかった。まあそういう感情は誰にでもあるので頑張っていけ」的なことを言われた。

最も身近な親しい関係としての親ともっともっと早いうちから仲良くしていくべきだった。

親に向かって言葉を投げるのに抵抗を感じる今の環境は相当異常だろう。

 

まあ、明日は中間諮問なわけで、PPTも半端だし、メンタルも終わっているし、

どうなることだろうという不安が胸の中にある。

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↑いつも使っているシェービングフォームと靴の手入れセット的な何かを買った。

以上です。