そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

1月9日

寝坊した。

仕方ないので家でコーヒーを一杯飲んでから大学へ。

寝坊することで起きてから大学に到着するまで余計に時間がかかっている気がする。

また大学最寄り駅についてから大学までの道でもセブンに寄ってコーヒーを買うのが習慣だが、この時のセブンの店員がめっちゃ可愛い。

セブンの制服の下に自前のパーカーを着ていてそういう格好が好きなので日々の癒しと化している。文面にすると非常に気持ち悪いが...。

 

研究室には相変わらず誰もいなかった。

11時くらいから同期がちらほらと表れたが、今日来たのは2人だけ?であった。

まあ祝日だしこんなもんだろう。人が居ない方が作業が捗るのでよい。

かといって平日休んで土日に研究室に来るのは教授に睨まれるのでそうしようとは思わないが......。

最近は卒論が大分厳しい。同期はまだ1Pも書いてないらしいがなんとかなるのか?

多分かなり追い込んで終わらせると思うが、自分にはそのスタイルが合わないのは明らかなのでこうやってシコシコと書いている。

しかしなかなかウマイ形に纏まらない。というより悩みすぎている。

しょうもない序論や実験手法の表現について自問自答し、結局何も進まないまま時間を無駄にしていることが多い。こういう自分の度胸の無さというか、良いものでなければ表に出してはいけないという根付いた意識は変えていかなければならないと思う。

またそれと共に100点のものだけに喜びを見出せる態度から、30点でも相応の喜びを感じられるような感性を磨いていかなければなと最近思っている。

 

 ↑最近読んだこの本を受けて思ったところだが...。

この本でも乳幼児期における母親の応答性が子供の将来的なパーソナリティの形成にかなり重要であることが語られていた。

要は子に対する親の適切な応答といったものが重要で、子供が求めているものを敏感に読み取って反応してあげることが大切と。一方的なコミュニケーションでは子供の共感してもらいたいという感情が鈍くなるなど。

人との関わりを避けたり、自分の評価を低い位置に置くことなどを代表に回避性パーソナリティと呼ばれる症状にはなかなか引っかかるところがあるなと感じた。

この本で最も印象に残ったのが、こういった回避性を有した人たちに対するアドバイスとして、やるかやらないかの選択に立たされた時に出来るだけやってみる方向で物事を考えていくこと。

何かしらと面倒だからやらないことが癖になっていたが、やはり小さなアクションを起こすことで少しずつ変化を起こしていくべきかと思った。

幸い最近は現状に人生の停滞感を感じ始め、研究室を無視してゲーセンに行ったりと少しずつ人生が楽しくなっているのを感じているので、今後も出来る範囲でやりたいと思ったことはすぐに行動に移していきたい。

 

・チュウニズム

ロミオとシンデレラのexpertを無事master解禁することができた。

圧倒的に成長している。初見の曲もリズム感がないながらなんとか対応出来ているし、

人間って成長するんだなとしみじみ感じている。

今後も音ゲーは続けていきたい。シッケ氏にbeatmaniaも勧められたので今度プレイしてみたいかと思う。

 

明日は色々あって某大学に行かなければならないので早く寝る・・・



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2017年はシコる時はゴム着用という謎の縛りを課します。これは制約と誓約。

 

以上