読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そのうちやります。

毎日更新。

2月26日 ただの知り合い

今日はまあ、髪を切って散歩したり、乙4の勉強をしたり、fgoをやったりとなかなっかの休日だった。

理容師が2年半ぶりに会ったにもかかわらず私のことを覚えていたのは驚いた。

私なんて人と前日話した内容すら忘れるのに...。

 

夢日記

研究室の居室にいて、同期がなんらかの話題で盛り上がっている。

部屋の隅にいる自分は同期が盛り上がっていることから、

自分が蚊帳の外にいてなにか阻害されているような居心地の悪さを感じたので、

「お疲れ様です」と一言だけ置いていって帰宅する。

帰宅後、疲れから少し仮眠をとり、スマホの着信音で目を覚ます。

どうやら同期からの連絡らしい。

内容としては以下の通りだった。

・私が帰った後、私を除く同学年メンツで教授と話した

・教授が私の社会性の無さに苛立っていること

・上記の理由から教授が私の就活を破滅させる算段を立てていること

内容を把握した私は焦燥していて、いつのまにか気を失う。

 

翌日?、体育館のような場所にいて、突如10分間で聴衆に「なるほど」と思わせるようなプレゼンをしなければならないことを知る。

同期は何カ月も前から入念に準備していたらしく、このプレゼンに関して知らされていなかったのは私だけらしい。

このプレゼンに失敗したら、研究然り就職しかり、ありとあらゆる未来の可能性が潰されることを知る。

自分の番が来るまで、他の人の多種多様なプレゼンを見ながら、

「もう、どうでもいいか...」という思いを強めていく。

私の番が来ると、私は色々と考えていたプレゼンの内容は忘れて、奇声を上げながら叫び踊すこととした。

 

・夢2

今まで出逢った知り合いと共に野球をしている。

ポジションが決まらない私はうろうろとグラウンド内を歩いていると、

甲高い打球音とともに私のもとにボールが向かってくる。

捕球しようにもグローブが変な猫の手のような形状をしていることに気が付き、エラーしてしまう。

チームのメンツに「お前はいらないんじゃ!」と言われ、ショックを受ける。

 

・日記ではない何か

そういえば金曜日にこんなことがあった。

実験室で実験をしながら本を読んでいると、他の研究室の学生(僕と同期)が同室にある別の試験機を使いにきた。

その人は女性で、4年間で深い付き合いは全くなく、プライベートで遊ぶ?ようなことは全く無くて、演習の際に何度か話す程度で、節点という節点はほぼ無かったのだが...。

私の姿を見かけた彼女は、いきなりから自身の属する研究室の教授の悪口なりを私に向かい放ち始めた。

普段の研究生活や卒論うんぬんのくだりで、鬱憤が溜まっているんだろうな、

ということは彼女の口ぶりから容易に推測出来たが(そもそも彼女はかなり不安定で常に何かしらの愚痴を言っているような気がする)、

「ただの学科の知り合い」程度の人間に普段抱えてる思い等を吐露出来るのは素直に感心した。

自分はあまり他人に興味が持てないので、お悩み相談みたいなものを受けるのは苦手だと思っていて、当時の私の反応に対して彼女は「優しいね」といった感想を抱いていたようだが、その根本にあるのは彼女への無関心であった。

人と親密になる可能性といったものを抱くことが余りに少ないため、場当たり的な対応をしてしまうことがしばしば多い。

今知り合っている大学の人たちも、正直なところその環境が変わってしまえば関わりは無くなってしまうんだろうなと諦めだか怠惰だか良く分からない思いを抱いているのが事実である。

逆に言えば彼女からみた私というのはどう見えているのだろうか、と思った。 

彼女は就職するといったことも述べており、大学には残り1週間程度でおさらばとのことらしい。

ただの知り合い程度であれ、多少の思い出は残しておこうということだろうか?

それとも自身の悩みを聞いている人がいる、といった状況だけで半ば満足しており、

自身の話を聞く対象としては通行人A程度のポジションの人間で良かったのかもしれない。

まあおそらく後者だろうし、そこまで面倒に考えを巡らせているわけでもないだろう。

 

以上です。