そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

3月5日 夢

・夢

ある朝。

自宅にテロリストが、襲ってくる

手持ちの銃で応戦するも死にかける

実は妹と祖母によるものだったと知る。

このまま死ねないと強く望むと一日前に戻っていることに気がつく

↑寝ぼけながら打った文章ですが、今日見た夢は概ね上記のような内容。

自分はたまにループ能力を持ってなんかしらの事件を回避する夢をみることがあって、

今回もその1つのような内容であった。

夢としては、手持ちの拳銃で父親に誤射してしまったり、一日前に戻ってからいろいろと行動したりしたのだが、大ざっぱな内容を記しておけばいいかということで加筆はしないでいいか...。

 

・日記

惰眠を貪るというヤツ。

昼前に起きて、テキトーに身支度を済ませ乙4の試験を受けに行く。

どんなジャンルであれ、本試験を受ける度思うのが全く見たことがない問題を出すのはやめてくれ~ということ。

問題集等はそれなりにやったつもりだが、やはり四割程度全く見たことがない問題が出てきて少し戸惑った。

正直なところ、この試験の合否は研究室での評価に関わる程度なのでどうでもいいのだが、まあ試験を受けるなら一発で受かりたいというのが本音なので、新傾向の問題は出来れば勘弁していただきたい。

その後は仁王やったり本を読んだりして終了。

自分の好きなことが出来るはずの休日なのに、平日の疲れを癒すだけになってしまっているのはなんとかしたい。

 

 ・読んだ本

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)

 

最近ようやく読み終わりました。

相変わらず本を読み進めるのが遅くて、1冊読むのに3週間くらいかかっているのではないか...。

理由としては本を読みたいとか言ってる割に読もうとしない姿勢を貫いていること。

あとは比較的静かな環境じゃないと、外からの音に気を取られるために本の内容が頭に入って来ないこと、等。

この本は、はじめに思考は語彙力により規定されると述べた上で、語彙というのは文章を理解するために用いる語彙と口頭で用いる語彙の2つに独立していて、これらの語彙力を高めていく十数個の手法や心がけについてまとめた本という印象。

具体的にはある語に対応した類語や対義語、ぼかしの表現、オノマトペ等を意識して文章に当たれということだった。

文章を読み、その内容を頭に入れるのも人と比べて遅いし、更に上記した方法で語彙力を高めていくとなるとなかなか骨が折れそうだが、地道に取り組んでいきたい。

以上です