読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そのうちやります。

毎日更新。

3月17日 失意

今日は研究室の教授陣に感謝の会的なものがあった。

言ってしまえばただの研究室飲み会であり、またしても空元気にヘラヘラしてしまった。

当然そんな空元気が続くわけもなく、1時間程経過したら飲み会がつまらないと感じ始め、氷だけ入った空のグラスを振って氷をカラカラと鳴らしたり、氷が解けて生じた微小な量の水をちびちび飲んで時間を過ごしていた。

会の終了後に集合写真的なのも撮ったが、そこにはただただ死んだ表情をした男が映っていただろう。

当然二次会に行く流れが出来ていたが、もう限界だったので帰宅することとした。

その際に「お前誕生日誰にも祝われなかったな!w絶対全員知ってたけどなw」と言われ、感情を無くしかけたりした。

誕生日を祝われないという事実は別に気にはならなかった(そもそも自分でも誕生日を忘れていた....)のだが、わざわざ上記したような言い方をされると大分ショックを受けてしまったらしい。

そんなこともあって、帰り道は完全に無だった。

ドクターの先輩とか研究室に新しく入ってきた後輩とか電車で途中まで一緒だったが、無だった。

20分ほど一言も発することなく、「お疲れッスァッス....」と言って消えていった人間を見て彼らは何を思っただろうか。

ただただ不気味で、何を考えているのか分からない近寄りがたい人間という印象だろう。

 

今朝、ライダースジャケットを着こなすスラッとした女性や黒髪に赤のメッシュを入れた女性などを見て、「いいなあ」と感じた。

通学中にこの理由を考えていたわけだが、マイナへの興味、自身の好きなことを表現できているであろう姿への憧憬、世間的に是とされる対象への不信感?などイマイチ一つに絞りきれなかった。

そもそも単純に好みという可能性もあった。

しかし、帰り道にふと今日のことを振り返ると、

周りからのやるべきだというプレッシャー(飲み会には参加すべきだ等)、常識などに抗って自由に行動したいと思いつつも、結局そういったことを意識してしまい、そうできない自分に苛立ちを感じているのかもしれない。

だからそういった我が道を突き進んでいるような姿を感じさせる女性に惹かれるのかもしれない....。(意味不明)

以上です。