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3月20日 インターネッツ・ラバー

・日記

今日も寝すぎた。14時間くらい寝てしまった。

流石に二日連続外に出ないのはマズいなと思ったので、自転車のメンテナンスをしたあと近場の劇場へ。

以前より気になっていた『ひるね姫』を観てきました。感想は以下。

 

移動時の自転車に乗ってるときに自分の将来像についてなんとなく考えた。

相変わらず就きたい職業も定まっていないし、自身の将来像もぼやぼやとしている。

もっと言えば今自分が生きている意味というのも見つけられていない(意義ではない)。

ただまあ、研究室に入ってから精神的にかなり成長出来たとは思っていて、上に書いたような将来について真剣に考えるスタートラインに立てたのかなとは思う。

以前の自分は結構感情のままに行動が振り回されることが多かったが、今はそれなりに余裕を持って生活出来ている方だろう。

そんなことを考えながら思ったのが、やっぱり学科で学んだ内容(産業機械やら)はある程度活かしたいということと、人が余暇に人生を楽しむために用いる要素を作りたいかなあということ。

例を挙げればキリがないが、自転車やらカメラやら、筆記具でもよい。

学部時代はBtoBな企業が無難かな~と思っていたが、今日思った限りではBtoCもアリかもしれない。

書いていて恥ずかしすぎるのでもうやめよう.......。

 

ひるね姫

yahoo映画で評価が3以下など、前評判が悪くてそんなに面白くないのかなと思っていたが、実際観てみると結構面白いと感じた。

面白いなあと感じたのは以下の点。

・浅く観たい人にも深く観たい人にも楽しめる構成(単なるいい話で終わらないメッセージ性を感じたので)

・時事問題を取り扱った作品であること(僕はこういう作品が好きな傾向がある)

・現実と夢という二視点から本作の謎を明らかにしていく点

・暗にステレオタイプな考えを否定していること、柔軟性が大切であることを示唆したこと

始めはファンタジー色が強すぎてなんのこっちゃと思っていたが、ハートアイランド島=シジマ自動車、ハートアイランド王=おじいちゃん、エンシェン=ココネの母など明らかになっていくにつれて(類推含む)、夢の話も楽しめるようになっていった。

まあ、中盤の空飛ぶ車に乗って飛行するシーンや終盤のロボ(名前忘れた)と鬼のバトルシーン、クライマックスにかけてのロボの飛翔シーンといったCGが多用されていた場面では監督の趣味が出ていて、物語の雰囲気から浮いてたのは事実だと思った。

視聴後はおもしれ~な~と思いながら劇場を出たわけだが、一緒に見た客からあんまりポジティブな意見が出ていなかったので、やはり世間的な評価はあまり高くないのかも...。

作品の雰囲気は良さげだし、個人的にはオススメ映画です。

以上です。