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そのうちやります。

毎日更新。

4月18日 聖なる願い

1コスト。

 

前日の日記で学会が迫っている~みたいな文を書いたが、これに関連して今朝がた教授からメールが来た。

内容は以下のような感じ。

・真面目に研究しろ

・発表を舐めるな=緊張感の欠如

・データが足りてない

自分には発表の表現方法を改善しろと個別に指摘があったが、正直な話何を、どうすればいいのかよくわからない。

せめて、研究の意義を押せ、等多少具体的な指摘だったらやりようはあるのだが。

うちの教授は人を引っ張っていくカリスマ性は優れているが、こと指導という点ではどうなのかと疑問に感じた。

ここ一年教授の指導を受けたわけだが、内容に関して深く議論したことは一度もない。

指摘の多くはゼミ発表などでの学生の考えの否定が多く、学生を次のステップに進ませるような助言はあまりなかったように思う。

おそらくうちの教授は非常に頭が良く、研究の行く先を見通す力に長けている。

そのため、学生に具体的な助言などせず、学生自信が創意工夫しそこに至ることに期待しているのだろうが、この大学に進学してくる学生にとって、それは非常に酷なことなのかもしれない(自分含め)。
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↑作業風景その1(謎

以上