そのうちやります。

毎日更新したい。

6月20日 スパイシーチキンと姫の秘密

matome

相変わらずのくそブラック

同期もどいつもこいつも終電まで残るか、終電を逃して大学に宿泊する輩が多くなってきている。

別にやるべきことが山積みとかそういうわけではなく、ただ研究室に居ること自体に意味があるような雰囲気が蔓延している。

この雰囲気がまた自分には耐えがたい。

なんというか研究室のメンツを見てみると、ただ椅子に座って寝ていたり、スマホでゲームしていたりと、なんでお前は研究室に居るんだといった状態の人間が多い。

自分の研究室の立ち位置は仕事場といったイメージが近いので、おそらく彼らの持つであろう仲良くする場というか、リラックス出来得る場というイメージとの間にギャップが生じてしまうのも仕方がないかな...と思ったりもする。

このギャップに対して、「ま、ええか~」で流せる性格だったらよかったのだが、

自分はそういった状況下で作業をすると異常にストレスを溜めてしまう性格なので、最近なかなかシンドイ。

あとうちの研究室のメンツはなかなか仲がいいので、会話が弾むことが多く、互いの作業効率が著しく低下していることがしばしばある。

まあ自分は研究を仕事としてみなしていて、他は学生生活の一部のような位置づけ?なのだろうか、そのへんの違いと時間の使い方に対する意識が大分違ってんだな~とよく感じる。

どちらが正しいとかそういうことはないと思うので、まあ気を長くして頑張っていきたい。

魔法科高校の劣等生の映画を見た

昨日の夜、新宿wald9に行って視聴。

夜21時~の回だったが、客層が男97%かつ一人みたいな状態で非常に面白かった。

自分の精神的な状態も影響しているとは思うが、内容はイマイチというか、求めているものとは違った。

劇場版ということで尺は短いのは仕方がないのだが、キャラの掘り下げが不足していたのと、無難に終わり過ぎたかなという印象が強い。

昨日は精神的に疲弊していたのもあって、キャラクターが感情を爆発させるような描写を期待していたのだが、この映画だとお兄様がなんかすごいんだなって感じで終わってしまったのでやや物足りなさを感じた。

日笠のキャラクターが赤髪になってたりしたのは何か意味があったのだろうか...。戦闘モード的ななにか?

お兄様周辺以外のキャラクターの扱いも割かしザツでしたね。

千葉エリカさん(?)の戦闘シーンはなかなか良かった。

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