そのうちやります。

毎日更新したい。思考の整理場。

6月25日 これまでの研究生活を振り返って

matome(実験的に目次をいろいろいじってみてるけど気にしないでほしい)

脳の疲労 規則正しい生活

最近は物忘れ然り、発想力が貧困になってきたりと、頭がボケていることが多い。

色々と本を読んでみると、朝起きる時間が不規則であることなどを例に、

生活リズムが不規則であると前頭葉などが働くタイミングと実際にそれが求められるタイミングの不一致というものがしばしば起こってしまうらしい。

個人的にも最近生産性のない研究生活を過ごしているような気がするので、

明日から次のような生活を心がけたい。

AM7:00起床 PM22:00就寝

優先したのは睡眠時間。

8時間程度は寝ておきたいというものと、よくよく知られている1.5Hの睡眠サイクルを取り入れて、9時間睡眠をとれるようなリズムとしてみた。

最近は6時間いかないくらいの睡眠時間があたりまえとなっているので、それに比べると三時間程度多く眠れることになる。

やはり睡眠時間が足りないと思考の整理やら、感情の整理がつかず不安定になりがちな気がする。寝たい。

一週間程度したらこの生活リズムに対する考えなど書けたらいいかなと思う。

研究に対するメンタル・モチベ

実は最近ドクターの先輩に自分の研究をほぼ潰された。

簡単に言えば、ドクターがぼくの学部時代+αくらいの成果を昇華させたような内容をまとめあげてしまって、相対的に自分の研究成果がほぼ意味を成さなくなっている。

で、今自分はそのドクターの結果を補完するためのデータを取得するような実験をやらされている状況。

オマケにドクターには自分の研究方針を無理やり変えるよう圧をかけられている。

そんな中で新しい研究成果を無理やりにでも出して、国際学会に行けとか、論文を書けとか言われていて、正直精神的に滅入っていたワケ。

モチベーションが他人のモノの研究ほどつまらないものはないですね。

研究室の、データが無い状況で学会に申し込んで、学会までに無理やりデータの帳尻合わせをするという風習にも正直限界を感じつつある。

そんな環境にキッチリついていける学生はなかなかいなくて、僕含め学生は学会前は必死になってデータを取得するも教授の怒号を浴び、しまいにはなんで学会に参加したのだ、と問われるワケ。参加を矯正したのはあなたですよ。

これで教授―学生間の仲が悪かったならまだなんとかしようとする輩が出てくるワケだが。。。

イマイチ問題が顕在化していないのがうちの研究室の大きな問題点だと思う。

この理由として挙げられるのが、めんどくさいことに教授と学生間の仲がいいこと。

教授がいわゆる”教授”っぽくなく、フランクに学生に接することもあって、多分学生のモチベーション的には教授のために成果を上げる~、といったモノがあると推察される。

まあそれは美しいことだと思うが、それで学生自体が自分を追い込んでしまうことと、学生が追い込まれている時の教授の態度が学生をシバき倒す方向なのが良くないと感じる。

まあ教授も教授で研究費を持ってきたりするため、外部との会議が頻繁にあるので、ストレスがたまっていると思うし、しょうがないことだと思うんですけどね....。

自分も教授にイヤということは出来なくて(チキン)、年内にあと国際学会が三件控えている(ちなみに発表するデータはない)という闇の状況に陥っている。

どうしたもんですかね...。