そのうちやります。

毎日更新したい。

4/12 後戻りできない

まとめ

花粉症がひどい一日であった。つらい。

日記

7時ごろに起床。

体が熱いなあと思いながら寝ぼけた頭を起こしていると、激しい花粉症の症状が現れる。

鼻水は止まらないしくしゃみは出る。最悪な一日の始まりであった。

 

今日は大雑把には就活のあと片付けをしたあと、来週の英語プレゼンについて教授と打ち合わせをした程度。

上述の通り、花粉症で体調も思考力も終わっていたので、作業は全然捗らなかった。

ついでに私の就活の状況が一気に拡散されそうな雰囲気があったのでとっとと逃げ帰ることとした。

就活総括

忘れないうちにメモ。(もうほとんど忘れているが)

私。

学歴:小中高と公立(進学校とかではない)→一年浪人(無の期間)→某よくわからない私立大学大学院生。(特に優れた大学ではない。イキったやつが多い。)

専門:機械工学

資格:運転免許、TOEIC855、乙4

最終的な就活の状況

ES提出:12社

ES通過:9社

ES落ち:1社

ES不明:2社

面接落ち:なし

内々定:2社

利用した本やサイトなど

四季報:企業研究などに。

業界地図:同上。

SPI系の参考書:一周ザッとこなした程度。

みん就:ざっくりと。あんまり頼りにはしなかった。

vorkers:主に転職理由・退職理由なんかを参考にしていた。

賢者の就活:ES系のノウハウはほぼこのサイトで学んだ。 

リクナビマイナビ:プレエントリーに利用した。

やったこと等

~11月:研究、学会に追われ就活はノータッチ。

12月:謎の危機感を覚え、自己分析関連の本を一冊借りて本の流れに沿って自己分析を行う。

1-2月:論文執筆だったり査読対応でほぼノータッチ。業界地図なんかを見つつどの企業にエントリーするかのリストは作成していたはず。

3月:メインで就活っぽい行動をとっていた時期だったか。

↑で作成したリストのうち興味を持った企業の説明会へ(10社ない程度だったか)。

ざっくり企業の雰囲気がどんなもんか掴むと共にリクルータとの会話や座談会なんかを通じて社員の仕事に対する姿勢だったり思考力を掴む(一般化しすぎない程度に)。

12月に行った自己分析の結果と賢者の就活というサイトを参考に、ES用の文章をつくって適当に提出しまくる。

説明会でばたばた動き回るのに疲れ、就活に飽きかける。

3月中旬あたりから面接がスタート。

面接やらESの志望動機執筆に際しては、企業の中期経営計画や有価証券報告書にざっくり目を通し、企業の目指す方向と自分のやりたいことの間にギャップが生じていないかチェック。

4月:面接を何社かちょいちょい受ける。

第一希望の企業の面接がスムーズに進み合格したのもあり、就活はここで終わり。

感想

想定していたよか苦労することはなく、楽勝だったなというのが正直なところ。

理系院の就活は余裕とはよくよく耳にしていたが、終わってみると本当にその通りだったなと思う。

面接は正直無双出来る気しかしなかった(まあ大して数こなしてないんだが)。

研究内容に関しては学会での説明を少し柔らかく、大衆向けにしたような内容で喋ればOKであったし、人となりなり自己PR系も自己分析した結果をキッカリ話しておけば相手側が勝手に一貫性のある人間と認識してくれていた。

なんやかんや面接で見られているのは、自分で思考しているかという点と思考した内容を相手に合わせて伝達するコミュニケーション能力を有しているかどうか(+頭の機転)あたりかなと感じた*1

正直マナー系はほとんど押さえずに面接に臨んだのだが、特に注意されたりということはなく、内々定に至った。

まあそのあたりは学生の段階で身に着けておくには越したことはないが、社会人になってからでも遅くない、ということなのだろうか....*2

まあ何にせよ無事終了してよかった。とりあえず路頭に迷うことはなくなっただろうか。

早く終わって一安心という思いと共に、もう少し色々な企業に足を運び多様な人間の意見を傾聴したかったなという思いもある。

終わりです。

*1:あんま考えずに書いているので、もう少し考えれば具体的なことだったり+αが書けそうだがまあめんどい

*2:面接時にわたくしは~とか、御社、とか全く使わなかったし、入退室の手順とかもテキトーだった