そのうちやります。

そのうち更新したい。

9/3-9/9 蜂と見せ物

9月3日(月)

また一週間が始まった。相変わらず朝起きることができない。

11時くらいには研究室に足を運び、国際学会の資料作りと発表練習。

一度完璧だなと思っても英語はミスがたくさんあるし、補足資料づくりはなかなか大変だし、時間もない。

二週間後にはもう海外にいるというのになんという体たらくか...。

学会がない同期はのんびりゲームなんてしてるもんだから、そのギャップに多少いら立ちを感じつつ作業をしていた一日であった。

目か覚めるということ

体感として何段階かあると思う。

自分がこれまでの人生で認識しているのは二段階程度であり、以下の通り。

一つは単純に寝ていない状態、体が動く状態(いわゆる普通の状態)。

もう一つが意識が明瞭になり、時間感覚が非常にゆっくりに感じられ、目の前の情景の情報量が密に感じられる状態、とでもいうのか……。

後者の状態は不思議な状態で、集中力がやたらと切れている?のか研ぎ澄まされているのか知らないが、これまで無意識的に行ってきたことができなくなったり、感覚が過敏になったり……。

皆こういう状態になったりしながら日々を過ごしているもんなんだろうか。

9月4日(火)

8時くらいに起床。

雨の音がすごかったから、とかいう単純な理由で研究室に行くのをやめた。

そもそも資料づくりは家でもできるし、発表練習も声を出してやりたいのでまあええか....、なんて家でだらだらとする選択をした僕にバチが当たった。

作業をしつつ、なんのけなく椅子に座ってくしゃみをしたのだが、この際に腰に痛みが。

それ以来腰を曲げる動作がシンドくなってしまい、いわゆるぎっくり腰というやつになってしまった(動けないほどではないから症状は軽い)。

そんなわけで今日はマヂで家でだらだらと体を休めつつ、学会の発表練習やったり、英語の直しをちびちびと進めていた。

現在与えられた発表時間に対して2分程度オーバー(これは自分が原稿を覚えきれていないことにも起因するのだが)しているので、ちょこちょこ表現を変えるなりして修正していかなければならない。

ああ、それにしても腰が痛い....。

9月5日(水)

8時に起床。

ぼちぼち生活習慣を直すべく早めに寝ようと思う。

今日もだらだらと研究室に行き、国際学会に用いる資料の補足をつくっていた。

完成度はまあ70%くらいだろうか?10日後にはフライトということを考えると、早めに仕上げないとなあと思いつつ、いまいち力を入れきれていないのも事実。

原稿の記憶率が40%程度なので、あと一週間くらいはちょいちょい練習していかないとカスみたいな発表になりそうだなあと思う。

考えれば考えるほど詰められていないところが多いような気もするから、今週来週を使って出来るだけ詰めていきたい。

おそらく最後の国際学会でしょうからね...。

9月6日(木)

たらたらと八時まで寝てしまった()

前日はなかなか寝付けず、22時程度にはベッドに潜ったのだが、23時半くらいまでは起きていたことを覚えている。

朝は軽く準備をしたのち、学会の発表練習を。

まだまだ頭に原稿が入っていないので、読み返すことが多い……、時間配分がなかなか決まらず難しい。

今日は大学で発表練習をしつつ、後輩の資料添削をしたりした。

研究ってイントロの部分を考えるのが本当に難しいですね。

増して後輩が扱う学術領域に関する知識が無なので、どう書いて良いもんか分からずめちゃくちゃ疲れました。

9月7日(金)

二時半くらいまで謎に寝付けず、何をするわけでもなくボーッと過ごしてしまったので、めちゃくちゃ寝不足。

家でざくっと国際学会の発表練習をしたあと、大学へ。

基本的には後輩の面倒をみたあと、適当に自分の実験をしたり、ppt見直したり、基本的な英語の発音を見直すなりした。

まあざっくりと一日を振り返ってみたが、普通に無であったという感想。

今日は気分が大分落ち込んでいて、小説を読み込めなかったり、頭がぼんやりしたりとしょうもない状態だった。 

この日は金曜日というただそれだけの理由でお酒をちょっとだけ飲んだ。

缶チューハイとほろ酔いを一缶ずつ。

お酒が強い人にとっちゃ一瞬で飲めるようなモンなんだろうが、のんびり自分のペースで4-5時間くらいかけならがちびちび消費していった。

ついでにお酒のノリで英語プレゼンの練習(特に発音を重視)して面倒だった箇所を潰せたのが良かった。

9月8日(土)

九時くらいに起床。

午前はゾゾタウンでいらない服の集荷を頼んでいたので朝方に集荷のひとに渡したり、部屋の掃除をしながら学会の練習などをした。

四点ほど服を売った(処分したつもり)が、どのくらいの値段になるんだろう。

大したものではないとはいえ、多少の足しになってくれればいいけど。

午後は外出して眼科にいったのち、カフェ行って読書したり、ウィンドウショッピングするなりした。

お金があまりないくせにほいほい買いたがる癖があるので危ない(今日もPaul Smithのパンツを衝動的に買いそうになってしまった)。

それにしても新しい時計とネクタイが欲しい。

今使っている腕時計はちょっとイカついので、出来るだけシンプルな(それこそ針と簡素な文字盤程度なデザイン)のものが欲しい。

ザッと物色したらラースラーセンかスカーゲンあたりがデザインが良いなと感じたので、余裕があればどっちかの腕時計を購入していきたい。

9月9日(日)

8時くらいに起床し、いったん大学へ。

先輩が大学に来て某装置の取り扱い説明を教えてくれたり、その他なんか雑談なんかをした記憶がある。

久々に先輩にあったが、やっぱ多少は自分も後輩気質的なところがあって、下の立場としてつらつらと話すのもなかなかいいもんだなと再実感。

その後は新宿に移動し、本屋(また川上未映子の本を買ってしまった)行ったり、ネクタイを購入したりした。
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↑結局青系に逃げてしまった。

学会用のシャツが全然足りていないような気もするのだが、どうしよう...。

日曜日ということでカフェも混んでいたし、やたらと暑かったので新宿からは早々に退散。

帰宅後はパチパチ雑用をしたり、本を読んだりして明日に備えた。

 

車の運転もした。

ブレーキングがマジでヘタクソになっていたし、なにより車庫入れスキルが終わってきた。

一発で入れられるところを何回も何回もやり直ししたあげく精度が悪いとかいうしょうもない感じの具合になっていたので、やはり車には乗らないとなまるんだな..、と実感。

ペーパーにはなりたくないので、ちょこちょこと練習しないと。

夢日記

中学生の時の友達数人とどこかの家でゲームをしている。

脈絡は忘れたのだが、なぜか「高森のある友人に対する好感度が露骨に低い」という話題に。

俺といるときは口数が少ないし楽しくなさそうとかなんとかブヂブヂ言われた気がする。

最近の性格診断

外付けHDDを整理していたら18年3月に行ったエゴグラムの結果が出来たので、変わってっかなと思い、回答も忘れた今の時期にもう一度トライ。

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傾向としては以前より合理主義のきらいが強まっているという感じ。

面白味もないし、ただただ一緒にいてしらける男に近づいたというところだろうか。

アニメ・本

君に愛されて痛かった
君に愛されて痛かった (BUNCH COMICS)

君に愛されて痛かった (BUNCH COMICS)

 

中学時代いじめにあっていた主人公。

そのせいか他人に必要とされたいと、強い承認欲求を有するようになったわけですが...。

承認欲求を満たすために援助交際に手を出したり、援助交際が周りにバレたことが招いた一連の流れを読むのが大分つらい。

主人公が学校の知人を強姦させるように仕向けた流れなんかは見ていてしんどかったし、次巻は買わないであろう。 

やんちゃギャルの安城さん 1-2
やんちゃギャルの安城さん 1 (ヤングキングコミックス)

やんちゃギャルの安城さん 1 (ヤングキングコミックス)

 

オタクの偶像としてのギャルは神。

安城さんが常に谷間を見せつけているのが気になるがまあええやん!

ヒロデミア 20

ジェントルから文化祭の下りまで。

デクがバリバリ強くなってきているのがよい。

彼女とつーぴー 1
彼女とつーぴー(1) (ニチブンコミックス)

彼女とつーぴー(1) (ニチブンコミックス)

 

ヒロインがやたらとエロい。

ここは今から倫理です 1-2

ちょこちょこ出る哲学者の言葉の引用と良い感じに絡んだストーリー構成に味を感じる。

倫理学好きですね。

きみは赤ちゃん
きみは赤ちゃん (文春文庫)

きみは赤ちゃん (文春文庫)

『すべて真夜中の恋人たち』を読んで、川上未映子の独特な世界観構成とか文章表現に惹かれたので、エッセイっぽいのを一冊購入。

川上未映子の妊婦生活だったり、出産後の生活についてドラマチックに描かれている印象を受けた。

この本を読まなかったら、おそらくこどもに対する母親の目線を知ることはなかったのだろうなあ、と。(あくまで1女性の1体験なのでこれがすべてというわけではないのだけれども)

この本を読んでぐっと川上未映子のことが好きになった。

無気力なのにはワケがある

学習性無気力について、実験的、心理学的、脳科学的に語る。

人が無気力やうつに陥る要因についてまあまあ分かりやすく書いてあり(ちょっと読み飛ばしたので適当な感想)、タメになることもいくつか。

テラスハウス

ノア聖南の深堀回など。

ノア聖南は割とどうでもよかったのだが、なによりこの回で気になったのはゆいちゃんだろう。

正義感が強く、自分の評価基準(いわゆる”一般的な”ルールに縛られているような気もするので、自分のと言っていいのかは微妙なんだけど)を絶対だと信じているような姿勢が言動から感じられた点。

確かに言っていることは正論なのかもしれないが、どうも融通が利かないというか、これじゃあ苦労するだろうなあと思わざるを得ない。

そしてなによりこういう人間を敵に回すと非常に面倒であるなあと思った。

テラハの住民頑張ってくれ(他人事)。

はねバド #10

主人公がバド以外の部分でも普通にサイコしててワロタ。

おそらく最終回(主人公vsキャプテンっぽいひと)に向けて場が整えられてる感じがするので、サイコ全開の主人公を楽しみに視聴していきたい。

アレスの天秤 #22

ついに円堂登場。待ちわびた。

新技もあるとのことだが、今回はマジンのみ。

初代主人公補正が入ってしまっているが、やはり円堂のチームはチーム一丸でまとまって戦っている感じがあってよいですね。

シュタゲゼロ #1-20

なんとなく気になっていたので、dアニメで一気に見てしまった。

もともとシュタゲ自体好きな部類であったから、本作もまあまあ楽しめて視聴できている気がする。