そのうちやります。

そのうち更新したい。

SONYのデジタルペーパーを購入した話

デジタルノー

アナログなものが嫌いなこと(ものを持ちたくない)

アウトプット作業には「書く」という行為をしたいこと...等を背景に、兼ねてよりデジタルノートの類が欲しいなあと思っていた。

そんなわけで、デジタルノートを購入しようと悩んでいたのだけど、機能や価格などある程度の妥協、割り切りが必要だったりでイマイチ手が出せずにいた。

ただ最近のストレスから衝動的にドガンと購入したので、ちょろっとレビューを書きたい。

SONY デジタルペーパー DPT-RP1

購入したのはソニーのデジタルノート+専用カバー。

この製品は機能的には申し分ないなと感じていたのだけれど、なによりネックだったのがその価格。

¥80,000て高すぎるだろう。購入した今でもそう思う。

しかしまあ、お金を使うことがストレス発散になる自分にとっては些細な出来事である。(全然些細ではない

マイナーリビジョンとして、A5サイズのDPT-CP1という製品もあり、小柄な自分にはそっちのほうが適しているのかななんて考えたりもしたが、やっぱりA4サイズの本製品を選択して良かった。

A5サイズだと取り回しやすい一方で、普通に小さくて物足りないと思う。

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DPT-RP1と専用カバー

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カバーの外観はこんな感じ。サイドにペン入れが位置している

軽い

商品が届いて触り始めてから驚いたのがその軽さ。

A4サイズのモバイル端末としては世界最薄最軽量のうたい文句通りびっくり。

その重さにして349 g。女性でも余裕で片手で持てる重さである。

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薄いし軽い。片手でも余裕で持てる。

使用感ほか

基本的にはノートやらなんやら、持ち物が劇的に減ったのでかなり楽な生活になった。

これまで論文はペーパーベースで処理していたのだが、なにより紙でかさばるのと管理がめんどくさかった。(紙は劣化するし

DPT-RP1の導入により、このストレスが一気に解消されたのがよかった。

ディスプレイの視認性もいいし、妙なデジタル感、液晶感がないので目が疲れない。

加えてpdfファイルに加筆可能だったり、ハイライト出来たり、しおりのようなものを付与できるのでかなり重宝している。

pdfファイルの閲覧のみならず、単純にノートをとることも可能。

専用のスタイラスペンの筆記抵抗はちょうどいいし、ディスプレイの応答も悪くないので特にストレスもなく利用できている。

書き心地もまあまあですね。(流石に良さげなボールペンには勝てていない)

不満点としては、まず価格の高さ。もっと安くしてくれ。

次に端末のみではデータ整理ができないこと。

PC or スマホなどのデバイスからじゃないと、端末に入れたファイルの整理整頓ができないのがややストレス。端末だけで完結してほしかった感はある。

後はpdfファイルにしか対応していないこと、他ファイルも普通に閲覧できればいいのにと思ってしまう。

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論文も読みやすい

まあ総括としては普通に良い製品だと思います。

今後紙でノートをとることはほとんどなくなると思うし、とりあえず常にカバンにほっぽっとくであろう。