そのうちやります。

毎日更新したい。

外国人の幼女と将来の約束をする夢

雨が降っていた。僕はどこかに向かうためにバスに乗り込む。

空いている席に腰を掛け、座席下に所持していた傘を放る。

付近には日本に旅行してきたと思われるアジア系の外国人が数名(大人の男女、男の子、女の子の計四人)。

ぼーっとしていると、男の子の方が自分に話しかけてくる。

「どこ出身なの」

「日本だよ」

そんな会話をきっかけに子供たち二人と他愛のない話をすると、ぼちぼち自分が降りたい停留所手前に。

「そろそろ行くわ」

と言うと、女の子の方が

「待ってくれ、このまま別れるなんて嫌だ」とゴネ出す。

仕方ないので手持ちのメモ帳に自分のアドレスを書いて、手渡す。

「まあ帰国したら連絡してくれてもいいよ」

そんなことを言いながら傘を手にバスを降りる。

目的地は御徒町。電車に乗る必要がある。

御徒町へ行く電車のホームへ向かっている時、間違えて外国人の方の傘を持ってきてしまっていることに気が付くが、「まあいいか」と思う。