そのうちやります。

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12/17 ~ 12/23 失われた時を求めて

まとめ

最後の学会・修論も終わり、研究室から去る準備が出来た。

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日記

  • 12月17日(月)学会へ出発

新幹線の出発時刻が昼前であったにも関わらず、朝は九時ぐらいまでのんびりと寝てしまった。

そんなわけで割と慌ただしい朝となってしまった。

新幹線では本でも読んでいようと思ったのだが、どうにも眠気が抜けきらずボーッとしていたら寝てしまっていた。

九州は実に久しぶりであったが、不思議と特に懐かしく感じたり、また新鮮に感じるようなことはなく、淡々と予約していたホテルへと足を運び、時間も余っていたので周辺を散策した。

後輩の地元ということもあり、後輩が進めてくれたパン屋のパンを食べてみたり、地元特有の豚的な料理を食べたりと、旅行っぽいことをしたっちゃした。

ただ今回の学会は後輩に裏切られたりといろいろと準備が面倒だったり、また精神的に結構やられた思い出があるので、どうにも心に虚しさというかやるせなさを感じながらその辺を散歩していた。

 

  • 12月18日(火)学生最後の発表終了

8時くらいに起床、朝から学会のレジストとかがあったので早めに行動しようとは思っていたものの、朝食でもたついたり、スーツ着るのに謎の抵抗があったりしてもたもたしていたら普通に遅刻した(遅刻自体は特に問題ないのだが。

午前は適当なシンポジウムに足を運び発表を聴講、自分の専門に活きるものがなかったっちゃなかったのだが、まあいろんな分野に触れておいて損はないだろうということで話半分に勉強していた。

午後は自分の発表があったりでナーバスになっていたのか?知らないが、謎の希死念慮に襲われて発表前は完全にやる気を失っていた。

発表20分前くらいまでホテルの自室でボーッと天井を見上げていたりしたのだが、まあこういうことやってても仕方ないよなあと思い発表に挑む。

まあひたすら喋りっぱなしで時にシバかれるという感じだったが、実のあるディスカッションもちらほらあったりして、最後の学会にしてはまあまあいい感じなんじゃなかろうかと思った。

発表が終わった後はさっさと会場から立ち去り、部屋で少し休憩したのち、そのへんの店に夕食を食べに行った。

このとき入った店の接客がよすぎて、会話が発生したりしたのだが、まあまあそれなりの良い時間を過ごせた気がする。

同年代の女性と話したりもしたのだが(レア)、死んだ顔をしながら話していてからか同年代にしては落ち着き過ぎているしなんなんみたいな文句を言われた。

違うんだ綺麗なお姉さんよ、俺はただ精神が死んでいるだけなんだ...。

  • 12月19日(水)とりあえず学会は終わった

7時半くらいに起床、今日は聞きたい発表があったりしたので早めに起きて?、一日中自分のテーマに関連する発表を聞いていた。

他人の発表を聞くたびに自分の知識のなさを痛感させられるが、同時に勉強に対するモチベーションになったりするのが学会のいいところかななんて思ったりする。

夜は学会の懇親会的なのに参加したのだが、まあまあ楽しい会であった?ような気がする。これも懇親会を楽しめないという期待値ゼロの状態で臨んだ結果だと思う。

また、酒をちょろっといれたのだが、これがあんまりよくなかった。

ビールをコップ一杯程度であったが、もう頭がぼんやりするし眠いしで、もうお酒ええやん...という感じになった。

  • 12月20日(木)東京に帰還

9時くらいに起床。朝はだらだらと身支度をしたのち、学会会場で適当な発表を聴講。

なんだか疲れがたまっていたからか、発表内容はほとんど頭に入ってこず、ぼーっとしながら午前の時間を無為に過ごした。

そんなわけで、このまま学会会場に残っていても仕方ないなあと思い、帰りの新幹線の時間まで少し余裕があったのでカーシェアを利用して周辺をドライブ。

特筆して面白いモノみたいなのはなかったが、まあ好きな音楽を流しながらのドライブは良い気分転換になると思う。

帰りの新幹線では大分疲れていたのか、ただ新幹線に乗っているだけなのになぜか頭がボーッとしたり、吐き気がしたり、だるかったりとしょうもない症状に苦しめられていた。

そんなこんなんでなんでこんな体が弱いんだ俺はと少し自己嫌悪気味になり、希死念慮に取りつかれたような茫然とした状態のまま帰路についた。

帰宅後もまあまあストレスというか、やはり実家から離れたいなと感じてしまった。

母親、寂しいのは重々理解しているんだけど、いつも泣いている姿を見せられるのは子としても非常にシンドイものがある。

最近は本当に家が窮屈で、社会人になったら一人暮らししたいなあと本気で考え始めている。

  • 12月21日(金)疲れた一日だった

 8時くらいに起床、朝の時点で前日までの学会の疲れが残っているのを感じた。

そのため、今日ははやめに切り上げて家で研究関連の作業をしようと思っていたのだが、なんやかんやあって23時くらいまで作業することになってしまった。

後輩もこの時期になってくると大分焦りが生じているのか、大分しにそうな雰囲気をまとっている学生が増えてきた。

今日もそういった後輩に指導をしていたのだが、もう本当に今すぐに泣きそうな状態であったから、指導しているだけで結構心が痛くなった。

帰宅時はなんだか酔っ払いの人間とかのせいで色々なストレスがたまってしまった。

  • 12月22日(土)なにもしない一日であった

9時くらいに起床して、ぼーっとした頭にコーヒーを流し込む。

きょうは早起きして学会で使ったスーツとかをクリーニングに出そうと思っていたのだが、普通に寝坊した。

結果的にクリーニングには出したっちゃ出したのだが、朝早めから行動したかったというのもあって、だらしない一日のはじまりとなった。

午前は部屋の掃除と靴の手入れを行った。最近はこういう時間がとれていなかったので、いいストレス発散になったと思う。

午後は多少車の運転なんかをしたりしたのだが、あんまり記憶がない。

とにかく寝ることに終始していて、あまり何かを為したという記憶がない。

23時くらいに起床し、適当に飲食を済ませたあとは来週の中間報告の資料作成を行った。 

  • 12月23日(日)映画を観たり本を読んだりした一日

9時くらいに起床、6時くらいに起きられるかななんて思っていたのだが、結局だらだらと惰眠をむさぼる形となった。

一応中途覚醒で4時くらいには起きるのだが、ここでバツッと寝てしまうのが悪いんだろうな。

午前は映画を見にいった。『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER』

平成ライダーを追ってきた人間に対するご褒美のような映画で、正味これまでの自分の仮面ライダー熱がぶり返してきて感極まって映画館で泣いた()。

午後は家で読書をしたり、ゲームをしたり、音楽を聴いたりしながらのんびり過ごした。

ぼちぼち今年も終わる。今年はどんな年だっただろうか。

そういえば、今年の漢字が「災」だったらしいが、これに倣うなら自分の2018年は「失」といえる一年だったと思う。

アニメ・ゲーム

SAO:適当なノリで観ていくのがいいんだろうな。

グリッドマン:なかなかいい作品だった。

禁書:?

オリオンの刻印:皇帝かっくいい 

FGO:とりあえずボックスを開けまくった

名前探しの放課後(上) (講談社文庫)

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名前探しの放課後(下) (講談社文庫)

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サイケまたしても (14) (少年サンデーコミックス)

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五等分の花嫁(7) (週刊少年マガジンコミックス)

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音楽

↑こういう見た目が好きすぎる

考え事

  • 何かを所有している状態が非常にストレスに感じる時期がある。要は脅迫的に何もかも捨てたくなる時期が一定期間で訪れる。
  • 靴の手入れのような単純作業が好きだ。手を動かしていれば何も考えなくていいので。乱雑なものがシンプルにまとまっていく過程が好きだ。
  • 最近自分の目が濁り過ぎてると思う
  • 学会の帰り道にひとりで重い荷物運んでいたら普通に消えたくなった