そのうちやります。

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内定式に遅刻し内定を取り消される夢

朝、六時頃に起きる。

今日は内々定を頂いた企業の内定式であったが、まだ朝は早い、もう少し眠ろう、そう思いながら二度寝する。

次に目を覚ましたときには外の景色は夕暮れ時という具合であった。

急いで身支度を行い、内定式会場へと足を運ぶが、どうやら式は終わったのか会場から内定者と思われる集団がちらほら出てきている様子。

仕方がないな―。

そう思い近場の喫茶店でぼんやりとしていると、内定者らと人事の集団が同じ店に入ってきた。

「あれ、高森くんじゃない」

人事というのは記憶力がいいものだ、たかが2,3回しか顔を会わせていないのに名前と顔が一致していやがる。

「どうも、寝坊してしまいました」

ひねくれた顔つきで答えると、人事から一言。

「君の内定はもうないからね」

ヒヤッとすると同時に起床。妙に生々しくて夢の中とはいえ生きた心地がしなかった。