そのうちやります。

そのうち更新したい。

4/8-4/14 詩書きとコーヒー

まとめ

なんとも言えない日々が続く。刺激がなく、色彩が終わっている。

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辻村深月の棚

日記

  • 4月8日(月)

この日の記憶がない. 

  • 4月9日(火)

勤務態度を最低なものに持っていったら、大分研修後の頭痛は緩和された。

しかしグループメンバからの心象は確実に良くない。

  • 4月10日(水)

感情表現を怠っていた(というかそもそもの感情が薄い)ら、クラスで完全に浮いた。

昼食時にヤバイやつおるで、あそこのテーブルでお茶飲んでるやつ、と。

  • 4月11日(木)

つくづく自分はスキゾイド気質の強い人間なのだなあと感じることが多い。

  • 4月12日(金)

オフラインで何度かお世話になっているフォロアーと酒を飲みつつ近況報告兼雑談を行った。

異業種のオタクとやり取りできる機会は実に貴重で勉強になる上に限界オタクトークもできたので大変よかった。

  • 4月13日(土)

朝型の生活習慣が身についているのか、比較的早めの時間に起床。

朝は掃除とか靴のケア、午後はいつものブックカフェへ。

しかし寝不足からカフェで軽く眠ってしまい、そのまま頭が働かない状態で一日を過ごしてしまった。

  • 4月14日(日)

ブックカフェに行くor家で勉強する

メディア

ジオウ:トリニティが強すぎて逆に強さが分からない展開になっててワロタ

剣崎と始は結局ただの人間となった、という解釈でいいのだろうか。

501:ストライクウィッチーズ、懐かしい 

禁書:雰囲気だけ楽しんだ形

オリオンの刻印:世界出てきたな(ゲーム早く発売しろ

消滅世界 (河出文庫)

消滅世界 (河出文庫)

 

↑性の在り方等々について問うた一冊。村田沙耶香は我々が暗黙に了解している規則に対して合理的に突っ込んでいき、それはどうなのか?という問いを提示してくれている。作中でも性や愛、本能に対して、時に合理的に、時に動物的な人物が描かれることがしばしばだが、どちらの場合にしてもその人物が人物足り得るロジックが存在している点が巧みだなと思う。*1

ギンイロノウタ (新潮文庫)

ギンイロノウタ (新潮文庫)

 

↑短編2つ。狂気じみており村田沙耶香らしい。

ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)

ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)

倫理学の観点からふだんづかいに有用っぽいTipsを記述。

↑難解で概要をあまり理解できなかった。

タダイマトビラ (新潮文庫)

タダイマトビラ (新潮文庫)

↑終盤の展開が見事。

斜陽 (新潮文庫)

斜陽 (新潮文庫)

 

↑ 直治の独白が非常に印象的であった

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

↑要約すれば、現代人は忙しすぎて自分の好きなものや時間の大切さに気づけていないんじゃないの、ということ。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

↑転職の際の思考手順をさらっておいた。

愛とためらいの哲学 (PHP新書)

愛とためらいの哲学 (PHP新書)

 

アドラーの目的論を基として、エーリヒ・フロムの『愛するということ』を平易な文章で解説している。 

近況および考え

二週目。

研修の内容はともかく、平日の頭痛がひどい。

実に20数年ほど頭痛には悩まされており、単に頭痛が生じる場合もあれば、眼精疲労と吐き気(その他体のだるさ、感覚過敏)が併発した頭痛(片頭痛)に苦しめられる時もある。

特に最近は後者の頭痛が頻発しており、主には眼精疲労(+吐き気)を自覚してからじわじわと頭痛がひどくなっていき嘔吐に至る、という流れだ。

そんなわけで平日の可処分時間がどうこうとか考える以前に平日はそもそも自由に行動できる時間がない。

研修後はひたすら頭痛の改善のための行動をとっている、という状況だ。

  • 会社にいると頭が悪くなるなあ、と思う。思考力が確実に落ちているなあ、という感覚がある。
  • 本質を追求しようとする姿勢が大いに歓迎するが、その姿勢を貫くことで失うものもある、ということを自覚すること(自戒)。
  • 感情表現が豊かな人間をみるといいなあと思う。
    感情の入出力が僕とは桁違いなのだろうなあ、と。
  • 「生き急いでいる」とたまに言われることがあるが、当たり前だ。
    残りの人生の中で現在が一番若い上に時間を自由に使える可能性が高いのだから。刹那主義的な性格というのもあるが、都度興味を抱けたことに関しては実行していく気概を持っておきたい。
  • インターネット・オタクと話すような心意気で会社の人とかとも接することができたらいいのだが、なかなか。人見知りを一年半くらいしてしまう。
カメラ

マニュアルでの撮影もなんとなく慣れてきたので(ヘタクソだが)、Raw現像に手を出し始めている。大分表現の幅が広がる印象。

まだどこを弄ればいいのやらという段階だが、撮影後に露出補正とWBの補正を行える点がいいな、と思う。下に示す通り、パリッとした冷ためな写真を暖かみのある一枚に修正することが容易だ。

個人的にはおもちゃっぽい写真*2が好きなので、彩度を高めに、メリハリが効いた画像をつくっている。

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カメラの画像処理エンジンで現像

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rawファイルをPCで弄った後現像

↑どっちの写真も好きだ。日常をパリッと切り取っただけか、まったりとした雰囲気を切り取るか。

*1:実はこの点が好きな作家のひとりである辻村深月との対比になっているなと感じていて、相反している要素を追求している作家に惹かれてしまうのは面白いなと思う。辻村深月は、ああ、人間だからこうなるのは仕方ないよなあと共感させるのに対し、村田沙耶香はそういった曖昧な認識は許さない

*2:現実の世界と異なる色合いでよい。ぼくが良い、と認識した世界を表現したい