そのうちやります。

そのうち更新したい。

0816 夏休み⑤ 夢見る力は、才能なのだ。夢を見るのは、無条件に正しさを信じることができる者だけに許された特権だ。疑いなく、正しさを信じること。その正しさを自分に強いることだ。

5時半に一度起床したが、夏休み最後の平日休み日ということで惰眠をとることとし、8時程度までダラダラと寝ていた。起床時に顔を洗っていた際、右目にまつ毛が二本ほど入り込んでいることに気が付いた。ここ数日の眼の違和感、右目にまつ毛が何本か入ってしまっていたことだと思われる。混入したまつ毛を取り除くと、多少は右目のゴロゴロ感が低減されたように感じた。東映特撮で仮面ライダーキバを観た。なんだかんだキバは好きかもしれない。井上敏樹もまあまあ好きだ。キバを観ていたのは当時中学生だったが、今見返すと人と異形の間に愛は成立し得るのか?など裏のテーマが見え隠れすることに気が付くなど、自分のモノの見方も少しは変わっているのだな、と感じた。「絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ」を読み終えた。ゲーテというと、やはり、若きウェルテルの悩み、だろうか。読んだことはないが。ゲーテと聞いて思い出されるのは、ある人との会話だ。「現状維持にも努力が必要だからねえ」なんてことを漏らしたら、「誰かがそんなようなことを言ってた」と言われ、調べてみるとどうやらゲーテが過去発した言葉のようであった。模型いじりを進めた。光量が弱かったので、1500mcd程度のledを仕入れ、模型の頭に組み込んだ。配線とLED接続部の収納がやはり厄介であり、雑に前者は模型頭部の首裏から仕込む形とし、後者は脚を短く切断し、該当部にハンダで銅線を接続してフレキシブルになるように仕上げた。御覧の通りだ。瞳を光らせる意図で仕込んでいるから、また別途遮光の仕組みを考えなければならない。f:id:walkingtkmr:20190816210337j:plain

f:id:walkingtkmr:20190816210334j:plain

吉祥寺に出向き、軽い買い物をした。ヨドバシでサフ缶*1を購入した。エアブラシで瓶サフを吹いてもいいのだが、いかんせん調合と掃除が面倒だ。目詰まりしやすいし。コスト高だが、缶の利便性をとることとした。その後、ロフトでラジオペンチを購入。ロフトでは、ついでに雑貨を見て回ったが、レオ・レオーニのマグカップがやはり欲しくなってしまった。フレデリックやら、コーネリアスやら、様々なラインナップがあったが、無難にフレデリックは所有しておいてもいいかもしれないな、と思いその場を去った。サンロード沿いのサンマルクカフェに移動し、ホットベトナム風珈琲と塩ミルクチョコクロ?とかなんとかと共に読書。ベトナム風コーヒーは結構愛飲していて、甘ったるいあの味が好きだ。脳に栄養をやっている気分となる。また、塩ミルクチョコクロも美味だった。甘さとしょっぱさ、これがまた好きな組み合わせだ。本は、これまた岡田尊司の「アスペルガー症候群」を読んだ。相互応答性の欠如やら、社会性がない、だという気質は大分自分に当てはまるように思う。適度なコミュニケーションというのが、なかなか不得手だ。自分一人で喋りっぱなしになるか、ただ聞きに徹するか、その2パターンしか対応できていないような気もする。相手との関係性だとかを見極めるのがヘタクソなのだろう。ちょっと時間もあったので、あまり開拓してこなかったコピス吉祥寺の探索をした。ジュンク堂目当てだったのだが、ジュンク堂の素晴らしさは勿論、服屋、雑貨屋など揃っており、なかなかいいショッピングモールだな、と思った。猫屋があり、生きている猫を、久々に見た。犬を飼っているけれど、猫もなかなか良いな、と思わせる。なんというか、深みがある。

帰宅し、読書メータに本の感想をまとめたのち、家族と食事。よくわからない虫がリビングに迷い込んできて、母が忙しそうだった。父と僕は、おそらくはた目から見れば冷めた目で宙を浮遊する虫を眺めていたように思う。一体どこから入ってきたのか?!と母は言っていたが、後々、外に繋がるドアを母が開けっ放しにしていたためであると判明した。眠いし、そろそろ寝るかな。

*1:スプレー缶。模型塗装の下地であるサーフェイサーを噴射するスプレー缶である