そのうちやります。

そのうち更新したい。

右手がほどけない

今、セブンのフィナンシェを食べながらこの記事を書いている。ファミマのフィナンシェと比較すると、セブンのフィナンシェは口当たりが柔らかく、まったりふんわりとした触感。バターのほのかな甘みも主張している。一方でファミマのフィナンシェは生地がやや硬めでバターの風味が前面に主張してくる。生地が硬いほうが好きなようで、ファミマのほうが好みだ。また、セブンのキリマンブレンドも飲んでみているが、いまいち特徴がなくよくわからない。もう少し派手な酸味を期待していたのだが、酸味はあまり主張してくる感じはなく、なんだかアメリカンコーヒーを飲んでいるような気分である。これなら、普通のブレンドの方がよいだろうか。

近況報告

在宅勤務が暇すぎる。今期はプロジェクトリーダとしての仕事が二件(なんで?)あったのだが、一件は職場のベテランに完全に依存する形なので実質的なぼくの業務量は少ない(と思っている)。もう一件は新型肺炎の影響で半期ずれる形となり、上半期の仕事がゼロになってしまった。そんなわけでほぼほぼ仕事がない状態で在宅勤務を余儀なくされており、やることもなく途方にくれている状況である。こんな状態で賃金が発生している状況というのはなかなかにぼくにとってストレスな状況であって、なんとか状況の打開を図るべく中途半端にプログラミングに手を出してみたり、受講推奨の教材に手を出してみたりしている。しかし、それらを何に活かしたいのか?という問いに対する解を持ち合わせていないため、身に付くものも身に付かず、ぼんやりとしている。早めに出社して自分なりの課題を見つけたいところである。そもそもなんでメーカーに入ったんだろうか……。

腐っている

上にも書いたが、一言で言って、最近の自分は腐っていると思う。やるべきことを放置し、死んだ目で研修用の教材を眺めている。在宅勤務という環境なので外からの刺激も特になく呆然と、漫然と日々をやっている。思えば今までの人生でこれは頑張ったな、やりきったなというものがない。部活はやらなかったし、受験や試験といったものはことごとく失敗してきた。人間関係も中途半端に仲良くなってはその関係を切るということを幾度となく繰り返してきた。

なんにしても何かに熱中したりすることを恐れているのだと思う。自身の過去の喪失体験から、自分の確たるものが喪われることを避ける癖がついているために、打ち込む対象を持たないように心を制御してしまっているのだろう。根本の喪失体験と向き合い、自分のトラウマを乗り越えていく必要があるのだろうが、これがまた、なかなか難しい。今後も持たざるものとして人生をやっていくのだろうか。

ヤフオク

常に家にいるのが暇すぎて、ガンプラを作ってはオークションで売っている。オークションというのはなかなか不思議なもので、適当に作ったキットが高値で売れたりする一方で、気合いを入れたキットが材料費を回収できる程度の値しかつかないこともある。普段はコントローラブルな事象を好ましいと考えているが、オークションなどの場合はアンコントローラブルな方が面白いと感じる。この違いは良い意味で予想を裏切るか、はたまた悪い意味で予想を裏切るか、の違いかと捉えている。良い刺激をもたらしてくれるアンコントローラブル因子はぼくにとって好ましく、一方で不愉快な刺激となる因子はそうではない、ということとなる。

もう少し、高い値で製作したキットを捌きたいという思いがある。見映えを良くするべきか。今は、ただの机の上にキットを乗せて写真を撮っているが、グラデーションペーパーなどを利用し背景を整え、しっかりとしたライティングをもって撮影をするべきか。とはいえそれに伴うコストを考えなければならない。それらの撮影環境を用意するのは、金銭的なコストのみならず空間的なコストも要する。要は邪魔になるということ。自分の負担にならない程度でやっていく必要がある。ので、どうしようかなと考えている。

転職活動

某商社を受けている。一次の面接は通過してしまった。が、適性検査があまりに出来が悪くて、ここで終わりかなと読んでいる。webテスティングだったかと思うが、普通に対策してないとできないもんだなあと感じた。もともとアホの脳がより劣化しているのもあるだろう。

転職活動を通じて自分がどうキャリアをつくっていきたいかだとか、どう生きていきたいか、それらに対する答えが見つかりだすかなと思っていたが、現状なかなかその見込みはなく。

メディア

ハラスメントゲーム:スーパーマーケットでバイトしていたのでバックヤードなど現場を見るのが懐かしく感じる。

レールガン:ドラゴンストライクかっこいいですね

イエスタデイをうたって:元カノとああいう感じでやり取りできるのは普通にうらやましい

心に空いた穴を適当に塗りつぶした

近況

在宅勤務が続く。自分の仕事は特になく、ためていた新人向けの研修教材を地道に消化している。やる必要があるとかないとか微妙な立ち位置だが、まあやっておくにこしたことはないかなということだ。外出自粛期間もいつまでになるか見通しがつかないこともあり、少しずつ自分の中でストレスがたまっていることを感じつつある。適度に息抜きをしながら生活をやっていくこととしたい。

インターネット整理

インターネット断捨離の一環として、まずTwitterのフォローをだいぶ減らした(5割ほど)。大分すっきりしたかと思う。このところ、やることがないからといってインターネットに適当に時間を割きすぎているように思う。SNSにおいてもそれは当てはまっていて、メリハリも特になく怠惰にタイムラインを眺めていることが多い。依存しているなと思う。意外とつぶやくのとやめるとつぶやく必要がないことをつぶやいていたのだなと実感する。承認欲求というのは、なかなか飼いならすのが難しいものである。削減した時間で何をするかは今後考えていきたいところであるが...(無趣味なので)。

生活の考え方

最近、というかここ半年くらいで生活のやり方を少しずつ変えている。従来は行わなかった筋トレを行い、健康体たる身体をつくるようになんとかがんばっている。といっても具体的に考えたメニューをやっているわけではない。継続することを習慣化するために、とりあえずは3日間連続で腕立て20回を3セット、スクワット10回を3セット。一日のインターバルを挟み、再び3日間連続で筋トレ、という一週間の流れをつくっている。やせ型なのもあり?多少は筋肉があるようにみられてきたようだ。これは継続していきたい週間の1つである。そしてもう1つは糖質の制限を気を付け始めている。もともとお酒は飲まないのであまり気にしていなかったが、スナック菓子やジュース、ファストフードの類は少々口に入れがちであったので、このあたりを見直すこととした。といっても、単純にそれらの類を入れないようにしているだけなのだが。あとはおまけとして、飲み食いするものの栄養価を見るだけ見ている。あとは、できるだけ水を飲むようにしている。1日2Lが1つの目安となる。習慣というのはなかなか恐ろしいもので、気が付いたときにはある習慣により手遅れな状態となっていることが往々にしてあるように思う。さらばそれに気を付けるのは至極当然なのでは、と思っている。とりあえず、健康体でいたいと思っている。心身共に。社会人になり、生活の自由度も増してきたので、このあたりは少しずつ工夫して生活をやっていきたい。

転職活動

少し気になっていた会社の書類審査を通過してしまった。とりあえず面接は行ってみようかと思うが、転職にはまだ積極的な姿勢ではないということを先方にも理解して頂こうかとは思っている。それで審査に落ちたら落ちたで、受かったら受かったでまた考えようかと思う。なんにしても、どのようにして働くか?イメージと実際を生活感込みで擦り合わせておく必要がある。

本日面接を行ったが、やはり面接というのは苦手だなあと思い知らされた。形式的な質問に弱い。志望動機は、自己PRは、あなたの強みは弱みは、そこらへんを一貫させるように思考しつつ話すというのが、自分は苦手らしい。ただまあ、結果はどうあれ自分と異なる環境の人々と話す機会を設けられたのは少しは刺激になったのでよしとする。人生に迷走している感が最近は否めないが、まあ、やることをやっていく。

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メディア

レールガン3期:ようやっと最新話まで追いついた。ぼくも能力者になりたい人生だった。

ザ・ジレンマ:性行為を封じられたイケてる男女の生活様式

アキラとあきら:東大卒のエリートが苦労する話。斎藤工の好感度が上がった。

ルーズヴェルトゲーム:池井戸作品を見たくなったのでプライムで見た。池井戸作品は構図と物語の展開、人員の構成が非常に個性的であるように感じる。それだけに、池井戸作品を連続して視聴するとどこか既視感を感じざるを得ない。まあまあ面白いかな。

超訳 モンテーニュ 中庸の教え (ディスカヴァークラシックシリーズ)

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  • 作者:モンテーニュ
  • 発売日: 2019/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

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素直な心になるために

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娘の友達(1) (モーニング KC)

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適当に本を処分した

GW最終日、本棚が詰まってきたな、とふと思い、紙の本の一部を処分することとした。一言感想と共に処分した本についてまとめておく。

しかし、そろそろ本格的にKindleに移行しようかな、と考えている。もちろん、お気に入りの本はインテリアもかねて紙を持つ予定ではあるが。ということで、徐々に徐々に、手持ちの紙の本を処分していこうかと思っている。今回はそのさきがけというわけだ。

文庫

・人間は自分が考えているような人間になる

アドラーの目的論を思わせる、こういう考え方もあるだろう。

・夢をみるために毎朝僕は目覚めるのです

→長すぎて読み切ることが不可能だった。

ストライクウィッチーズ劇場版 還りたい空

→学生の頃好きだったアニメだ。劇場版は映像で見たとき泣いた。

・本の運命

→研究室で実験しながら読んでいた本

・夢をかなえるゾウ

逆張りなのでこういう自己啓発類の内容は苦手なんだよな、と思いながら読んでいた。人生こんなうまくいかんだろ。

・心を上手に操作する方法

→くだらないテクニックだなと思った気がする。対人関係が味気なくなりそう。対人関係の醍醐味はコントロール不可能性にあるといってもいいので。

・ユートロニカのこちら側

→あらすじに惹かれて購入したが、結局読まずじまいだ。

・オービタルクラウド

・後輩に薦められて購入したが、結局読んでいない。

新書

・18分集中法

→とりあえずやってみるという姿勢が大事であるということ

・感情の正体

→怖いから逃げるのか、逃げるから怖いのか、笑うから楽しいのか、楽しいから笑うのか、ということ

・隠れ疲労

イミダペプチドを摂りましょうという本。また、記憶は感情の大小に左右されるということ。

・残念な職場

→残念な職場と日本人の低い労働生産性について

・脳が壊れた

高次脳機能障害について

・声優をプロデュース

→声優について

・typemoonの軌跡

→型月の歴史について

・自律神経が整えば休まなくても絶好調

→自律神経のケアについて。余計なことは発言しないなり、こだわるところはこだわるなり、お気に入りのライフスタイルを見つける術となる

・人間関係の疲れをとる技術

アドラーを引用しつつ、人間関係の疲れを低減する心の持ちようについて記した本

・ねこはすごい

→猫についての本

・アラフォーからのロードバイク

→タイトルの通り

・「すみません」の国

→日本人のコミュニケーションのいびつさについて

・「上から目線」の構造

→上からものを言う人間の心理について

・かかわると面倒くさい人

 →めんどくさそうな人について書かれた本

単行本

・脳が知っている怒らないコツ

→感情を制御してこそ知性を持つ人間らしいということ

・心がつながるのが怖い 愛と自己防衛

→親との愛着関係は子の人格形成に大きく影響するということ

土佐日記

→調子乗って神保町の古本屋で購入したものの、適当に読んで終了した

・天然知能

→新たな知性の形について

レバレッジリーディング

→ビジネス書を多読するためのひとつの技

・入社一年目の教科書

→根性論とみられる記述が多くげんなりしていたが参考になるところもある